こんにちは!クラフトビール愛好家のりほです。今回はニューヨーク(NYC)からアルバニー(Albany)まで3泊4日で16軒のブルワリー&ビアバーを巡った旅をレポートします。「酵母×ホップ」の進化を肌で感じる、Hazy IPAの聖地巡礼の旅日記です。
旅の概要
| 期間 | 3泊4日 |
| 訪問軒数 | 16軒(ブルワリー&ビアバー) |
| ルート | New York City → Albany |
| 予算 | 約1,500ドル(3泊4日) |
| 移動手段 | Amtrak(NYC⇔Albany)+ Uber(市内移動) |
移動戦略:Amtrak + Uberが最適解
NYCからAlbanyへの移動はAmtrakのEmpire Service(約2時間20分)が便利です。Penn Stationから出発し、Albany-Rensselaer駅に到着後はUberでブルワリーを効率よく巡れます。レンタカーを使わずにビールを飲みながら移動できるのが最大のメリットです。
ニューヨークで体験したHazy IPAの3大系統
NYCとAlbanyのブルワリーを巡る中で、Hazy IPAには大きく3つの系統があると感じました:
- トロピカル重視:パッションフルーツ・マンゴー・パイナップルが前面に出る系統。フルーティで甘みを感じる
- 柑橘重視:グレープフルーツ・オレンジゼストが特徴。苦みとジューシーさのバランスが良い
- 量の暴力:ホップの投入量が圧倒的で、複雑な旨み層が折り重なるタイプ

Hazy IPAはNew England IPA(NEIPA)とも呼ばれ、酵母由来のタンパク質が意図的に残されて白濁した外観が特徴ですホプ!東部ニューイングランド発祥のスタイルなので、NYCからAlbanyエリアはまさにその発祥地に近い「聖地」なんですホプ!
ハイライト:特に印象に残ったブルワリー
Fidens Brewing Company(Albany近郊)
Untappd世界ランキングで「世界9位」にランクインした実力派。Albany近郊に位置するHazy IPA専門ブルワリーで、ジューシーさと複雑さを両立させたビールは圧巻です。
Suarez Family Brewery
ハドソンバレーに位置するファミリー系ブルワリー。ワイルドエール的な自然発酵のニュアンスが漂う個性的なビールが特徴。ロケーションも田舎の農場風で、訪れる体験自体も特別です。

3泊4日で16軒って、我ながらかなりのペースだよね(笑)。でも各ブルワリーでHazy IPAの「流派」が全然違って、飲み比べながら系統を感じ取るのが楽しすぎました!エンジニア的に「分類・パターン化」したくなる旅でした。

3泊4日で16軒!りほくんのビール旅への情熱はルネの走る速さに匹敵するワン!Hazy IPA聖地巡礼、最高の旅だったんだワン♪
🌐 代表ブルワリーのWeb評価
| ブルワリー | Untappd評価 | 備考 |
| Fidens Brewing Company | 世界ランキング9位(訪問当時) | Albany近郊のHazy IPA聖地 |
| Suarez Family Brewery | 高評価(ナチュラルエール系で評判) | ハドソンバレーのファームブルワリー |
予算・費用感
3泊4日の総費用は約1,500ドル。内訳はAmtrak往復・ホテル2〜3泊・ビール代・Uber代が主なコストです。ビールへの投資効率を最大化するなら、AlbanyはNYCよりホテル代が安く、ブルワリーの密度も高めなのでAlbanyベースがおすすめです。
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Hazy IPAをご自宅でも楽しみたい方はこちらをどうぞ。
参考情報・内部リンク
NYC・Albanyのブルワリー情報はこちらの詳細記事もご覧ください:

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