⚠️ 本記事の情報は執筆時点のものです。営業時間・価格等は変更される場合があるため、最新情報は公式サイト等の一次ソースをご確認ください。▶ 免責事項の詳細
こんにちは!クラフトビール愛好家のりほです。2026年7月、フィラデルフィア旅行の中で「Sacred Vice Brewing」へ立ち寄りました。この記事はその時のInstagram投稿と各種公開情報をもとに、2026年8月にまとめています。
Sacred Vice Brewingはフィラデルフィア・ケンジントン地区にひっそりと佇む、家族の絆から生まれたブルワリーです。隠れ家的な雰囲気にワクワクしながら立ち寄ったところ、クリアで飲み疲れしないWest Coast IPAに出会いました。
🏛️ ブルワリーの歩みと醸造哲学
Sacred Vice Brewingは2018年、いとこ同士のMatt Brodsky氏とJustin Steinberg氏によって設立されました。きっかけは毎週日曜に集まる家族の伝統と、お酒好きな2人の情熱だったといいます。自宅キッチンでの自家醸造から始まり、奥さんに台所を追い出され、パティオも追い出されるという紆余曲折を経て、2018年に念願のブルワリーが誕生しました。
現在の醸造を率いるのはヘッドブルワーのAndrew “Ruby” Rubenstein氏です。2SP Brewingでアシスタントブルワーを7年間務め、その前はIron Hill Maple Shadeで経験を積んだ、約20年のキャリアを持つブルワーです。2021年にSacred Viceへパートナー兼ヘッドブルワーとして加入し、10バレル・3ベッセルの醸造システムで自由自在にレシピを作り上げています。
店舗は歴史ある紡績工場の建物を利用しており、家族の思い出の品や写真を飾った「ファミリーリビングルーム」のような温かい空間が特徴です。約1,500枚のレコードが並ぶ音楽ライブラリーがバーカウンターを彩り、拡大より地域に根ざした居心地の良さを大切にする姿勢が伝わってきます。

自宅キッチンから始まったブルワリーって、アメリカのクラフトビール業界ではよくある王道ストーリーだホプ!それだけ情熱がないと続かないんだホプ。

奥さんに台所を追い出されるくだり、笑っちゃうけどリアルだよね。それでも諦めなかったのがすごい。
🏷️ 得意分野: West Coast IPAを中心とした多彩なスタイル。Untappd評価3.93点・評価数8,852件。ケンジントンの歴史ある建物を活かした家族経営の温かいタップルームです。
📍 アクセス・基本情報
| 店名 | Sacred Vice Brewing – Berks |
| 住所 | 120 W Berks St, Philadelphia, PA 19122(ケンジントン) |
| 営業時間 | 月・水・木 16:00〜22:00 / 金 16:00〜23:00 / 土 12:00〜23:00 / 日 14:00〜21:00 |
| 公式サイト | sacredvice.com |
| 公式Instagram | @sacredviceberks |
| 創業 | 2018年 |
Sacred Vice Brewingは、醸造設備も備えるBerks Street本店のほかに、以前はAmber Street・North Howard Streetにもタップルームがありました。現在の主力はBerks Street店で、今回りほが立ち寄ったのもこの店舗です。
🍺 タップルームの雰囲気
店内は歴史ある紡績工場の建物をそのまま活かしており、レンガの壁とヴィンテージな家具が「ファミリーリビングルーム」のような温かさを演出しています。オーディオへのこだわりが強く、店内に流れるレコードの音楽がカウンターに向けて美しく響くよう設計されているとのこと。約1,500枚のレコードが並ぶ音楽ライブラリーも見どころです。

レコード1,500枚ってすごい数だワン!音楽好きにはたまらない空間だワン〜。

🍻 飲んだビール
今回りほが飲んだのは、水のようにクリアでモダンなWest Coast IPA(WCIPA)です。飲み疲れせず、いくらでも飲んでいられるほどのすっきりとした味わいだったとのこと。
| 項目 | West Coast IPA |
|---|---|
| 見た目 | 水のようにクリア |
| 味わい | モダンでクリア・飲み疲れしない |
| 飲みやすさ | いくらでも飲んでいられる軽やかさ |
| 備考 | ヘッドブルワーAndrew “Ruby” Rubenstein氏の技術が光る一杯 |
Instagramキャプションには具体的な銘柄名の記載がなかったため、詳細なテイスティングノートはこの投稿の実体験コメントに沿ってご紹介しました。Sacred Vice Brewingでは10バレル・3ベッセルシステムを活かし、West Coast IPAを中心に多彩なスタイルを展開しています。

West Coast IPAはクリアな見た目とドライでキレのある苦味が特徴のスタイルだホプ。ヘイジーIPAとは対照的な、透明感のある造りが持ち味だホプ!

「いくらでも飲んでいられる」って書いてあったし、よっぽど飲みやすかったんだと思うよ。
🌐 Web評価・口コミ
| Untappd(ブルワリー全体) | 3.93 / 5.0(評価数8,852件・掲載ビール198種) |
| Yelp(Berks店) | 約13件のレビューが投稿されており、高評価を集めています |

掲載ビール198種類も試せるなんて、何度通っても飽きなさそうだワン!
公式サイト・公式Instagramでは、2026年8月時点で目立った受賞歴は確認できませんでした。地域密着型のブルワリーのため、今後の受賞情報は公式サイト・公式Instagramでの確認をおすすめします。
🛒 おすすめアイテム

West Coast IPAを飲むなら、香りを楽しめるチューリップ型のグラスがおすすめだホプ!

レコードの雰囲気に浸りたいから、家でもアナログレコードを聴いてみたいワン!
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⭐ 総合評価
⭐⭐⭐⭐☆ (4.5/5)
家族の絆から生まれた温かい雰囲気と、20年選手のブルワーが手がけるクリアで飲みやすいWest Coast IPAが魅力です。レコードに囲まれた隠れ家的な空間は、フィラデルフィアでゆっくり過ごしたい時にぴったりの一軒です。

隠れ家的な雰囲気にワクワクしたって書いてあったし、フィラデルフィア旅行の中でも印象に残る一軒になったんじゃないかな。
🍻 英語での注文ガイド
Sacred Vice Brewingは基本的に英語のみでの対応です。以下のフレーズを覚えておくとスムーズに注文できます。
| ステップ | 英語フレーズ | 意味 |
|---|---|---|
| 1. 入店 | “Hi, table for one, please.” | こんにちは、1名でお願いします |
| 2. メニュー確認 | “Can I see the beer menu?” | ビールメニューを見せてください |
| 3. IPA注文 | “Can I get your West Coast IPA, please?” | West Coast IPAをください |
| 4. おすすめを聞く | “What’s your best IPA right now?” | 今おすすめのIPAは何ですか |
| 5. 会計 | “Can I get the check, please?” | お会計をお願いします |

タップラインナップは頻繁に変わるから、スタッフに今おすすめを聞くのが一番確実だホプ!

アメリカは21歳以上の年齢制限があるから、パスポートなどのID持参を忘れないでほしいワン!
⚠️ 免責事項
本記事の情報は訪問当時(2026年7月)のものです。Sacred Vice Brewingの営業時間・メニュー・価格は予告なく変更される場合があります。また、受賞歴・評価等の情報には誤りが含まれる可能性があり、各公開情報に基づくものです。ご利用の際は必ず公式サイトまたはSNS等の一次ソースで最新かつ正確な情報をご確認ください。飲酒は法定年齢(アメリカでは21歳以上)に達してから、節度を持って楽しみましょう。
❓ よくある質問
Q1. Sacred Vice Brewingはどんなお店ですか?
いとこ同士が2018年に立ち上げた、家族経営の温かいブルワリーです。歴史ある建物を活かした「ファミリーリビングルーム」のような空間と、約1,500枚のレコードが特徴です。
Q2. 予約は必要ですか?
タップルーム利用に予約は基本的に不要です。ただし混雑状況は時間帯によって変わるため、最新情報は公式サイト・公式Instagramで確認するのがおすすめです。
Q3. 未成年でも入店できますか?
アメリカの飲酒可能年齢は21歳からです。子供連れ可否のポリシーは訪問前に公式サイトで確認することをおすすめします。

ケンジントン地区は他にもブルワリーが多いエリアだから、はしごしやすいのも魅力だと思うよ。
Q4. どんなビールが人気ですか?
クリアで飲みやすいWest Coast IPAが人気です。10バレル・3ベッセルシステムを活かし、多彩なスタイルのビールを展開しています。
🍺 りほが行った他のアメリカのブルワリー
フィラデルフィア旅行では、ケンジントン地区つながりで「Human Robot」(ラガー専門・Lukr注ぎの「Milktube」が名物)も訪れました。ほかにもアメリカ各地のブルワリーを訪れています。
- Human Robot(フィラデルフィア) — Lukr蛇口の泡「Milktube」が名物のラガー専門店(同じ旅で訪問)
- Carbon Copy(フィラデルフィア) — Tired Hands出身が醸す本場仕込みピルスナー(同じ旅で訪問)
- Green Cheek Beer Co.(カリフォルニア) — World Beer Cup金賞受賞歴もある4拠点ブルワリー
📚 参考情報・出典
- 【一次】Sacred Vice Brewing 公式サイト
- 【一次】Sacred Vice Brewing 公式Instagram
- 【二次】Billy Penn「Kensington’s Sacred Vice Brewing continues its growth」(2024年10月)
- 【二次】Breweries in PA「Meet The Brewer: Andrew “Ruby” Rubenstein」(Iron Hill Maple Shade等の経歴部分)
- 【二次】Origlio Beverage「2SP Brewing」(2SP Brewing在籍7年・2021年Sacred Vice加入の経歴部分)
- 【二次】Untappd – Sacred Vice Brewing
- 【二次】Yelp – Sacred Vice Brewing – Berks
- 本記事は、筆者自身の過去のInstagram投稿(@lobeerve)等の公開情報を元に作成しています。
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