📋 この記事は2026年3月時点の情報に基づき、公式サイト・Untappd・BeerAdvocate・GABF公式データベースでファクトチェック済みです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
🍺 1本だけ飲むなら: Notorious IPA³ — Triple IPA(11.8%)
BeerAdvocate 100点(パーフェクトスコア)。世界中のビールオタクが追い求める、Boneyardの化け物トリプルIPA。11.8%の度数を感じさせないバランスの良さは、創業者Tony Lawrenceの「クリーンでバランスの取れたビール」哲学の極致。
👉 Untappdで見る
- 🍺 得意分野: West Coast IPA特化 — BA98-100点の最高評価連発。Deschutes Brewery傘下のオレゴン・ベンドを代表するIPAマスター
- 廃車置き場から生まれたBA100点のビール
- 📍 アクセス・基本情報
- 🏭 施設・タップルームの雰囲気
- 🍻 Boneyardのブルワリーストーリー — 皿洗いからBA100点へ
- 🎤 醸造家の声 — Tony Lawrenceの醸造哲学
- 🍺 代表ビール — BA100点の化け物トリプルIPAからGABF金賞アンバーまで
- 🏅 受賞歴・コンペティション成績
- 🌐 Web評価・口コミ
- 📸 現地訪問の様子
- 🛒 おすすめアフィリエイト — West Coast IPAを自宅で
- 📊 総合評価
- 🍻 英語での注文ガイド
- ⚠️ 免責事項
- ❓ よくある質問(FAQ)
- 🔗 同じベンドエリアのブルワリー
- 📝 まとめ — 廃車置き場から世界最高峰へ
- 📚 参考情報・公式リンク
🍺 得意分野: West Coast IPA特化 — BA98-100点の最高評価連発。Deschutes Brewery傘下のオレゴン・ベンドを代表するIPAマスター
廃車置き場から生まれたBA100点のビール
オレゴン州ベンドの工業地区。錆びたシャッターが並ぶ通りの一角から、ホップの鮮烈な香りが漂ってくる——。
こんにちは!クラフトビール愛好家のりほです。リホブルワリーNo.255、アメリカNo.147はBoneyard Beer Company(ボーンヤード・ビア・カンパニー)。「Boneyard」——つまり「廃車置き場」。その名の通り、ベンドの元自動車修理工場を改装して2010年に誕生したブルワリーです。
創業者Tony Lawrence(トニー・ローレンス)は、オレゴンの名門Deschutes Breweryで皿洗いからスタートし、12年かけてクロージングシフトを任されるほどの醸造責任者に成長した人物。その彼が独立して作ったビールが、BeerAdvocateで100点(パーフェクトスコア)を叩き出すNotorious IPA³と、98点のHop Venom。まさにオレゴンが誇るWest Coast IPAの名手です。



📍 アクセス・基本情報
Tasting Room(テイスティングルーム)
| 📍 住所 | 37 NW Lake Pl, Suite B, Bend, OR 97703 |
| 🕐 営業時間 | 水〜土: 12:00 – 19:00 / 日: 12:00 – 18:00 / 月・火: 定休 |
| 🏭 特徴 | 元自動車修理工場を改装。醸造設備が間近に見えるファクトリー感 |
Pub(パブ)
| 📍 住所 | 1955 NE Division St, Bend, OR 97701 |
| 🕐 営業時間 | 月〜木: 11:00 – 21:00 / 金・土: 11:00 – 22:00 / 日: 9:30 – 21:00 |
| 🍽️ 特徴 | フルキッチン完備。フードメニューとビールのペアリングが楽しめるパブ |
| 🌐 公式サイト | boneyardbeer.com |
| @boneyardbeer | |
| 🍺 Untappd | Boneyard Beer Company(3.93/5, 284K+ ratings) |
| 🚗 アクセス | ポートランドから車で約3時間半。ベンド市内中心部。同じベンドにはUPP Liquidsもあり |
📍 アクセスマップ
🏭 施設・タップルームの雰囲気
Tasting Room — 元自動車修理工場のファクトリー空間
Boneyardの名前の由来にもなったテイスティングルームは、文字通り元自動車修理工場を改装した空間。ガレージドアを開け放つと、醸造タンクが間近に見える開放的な雰囲気です。工業的な無骨さとクラフトビールの遊び心が同居する、まさに「ボーンヤード(廃車置き場)」の名にふさわしいブルワリー体験。
タップリストには常時10種類以上が並び、フラッグシップのRPM IPAからシーズナルまで幅広く楽しめます。飲み比べフライトも用意されているので、初めての方はまずフライトでBoneyardの多彩なラインナップを試してみるのがおすすめ。

Pub — フードとビールを堪能できるダイニング空間
NE Division St沿いのPubは、フルキッチンを備えた本格的なダイニングスペース。日曜は朝9:30からオープンしているのでブランチ利用も可能です。ビールに合うアメリカンパブフードが充実しており、地元の人々にも愛される憩いの場です。

🍻 Boneyardのブルワリーストーリー — 皿洗いからBA100点へ
Boneyard Beer Companyの物語は、1つのキッチンシンクから始まります。
創業者Tony Lawrenceは、オレゴンの名門Deschutes Breweryで皿洗いとして働き始めました。そこから12年間、ビール醸造のあらゆる工程を学び、ついにはブルワーとして中核メンバーにまで成長した叩き上げの醸造家です。
2010年、Tony はDeschutesを離れ、ベンドの元自動車修理工場に醸造設備を持ち込んでBoneyard Beer Companyを設立。廃車置き場のような場所から生まれたビールは、すぐにオレゴンのクラフトビールシーンで話題を呼びました。フラッグシップのRPM IPAはBeerAdvocateで96点を獲得、ダブルIPAのHop Venomは98点、そしてトリプルIPAのNotorious IPA³はついに100点(パーフェクトスコア)に到達。
2021年 — Deschutesへの「帰還」
しかし2020年、COVID-19パンデミックがBoneyardを直撃します。ドラフト(樽生)ビジネスに大きく依存していたBoneyardは、バーやレストランの閉鎖により売上が激減。経営が厳しい局面を迎えます。
2021年3月、かつてTonyが皿を洗っていたDeschutes BreweryがBoneyardの買収を発表。Tonyは「19年ぶりに家に帰る」とコメントしました。Deschutes創業者Gary Fishとの信頼関係が、この買収を可能にしたのです。
Deschutes傘下になった後もBoneyardは独立したブランドとして運営を継続。Tonyのレシピと醸造哲学はそのまま引き継がれ、むしろDeschutesの流通網を活用してオレゴン外への展開が加速しました。


🎤 醸造家の声 — Tony Lawrenceの醸造哲学
“If a beer is not clean and balanced, you don’t have a good beer.”
— Tony Lawrence, Boneyard Beer Company創業者 / Craft Beer & Brewing
(クリーンでバランスが取れていないビールは、良いビールとは言えない)
“Sweetness isn’t my thing. I like them drier, crisper, and cleaner.”
— Tony Lawrence / Craft Beer & Brewing
(甘さは僕の好みじゃない。よりドライで、クリスプで、クリーンなビールが好きだ)
この「ドライ・クリスプ・クリーン」というTonyの哲学が、BoneyardのWest Coast IPAラインの根幹をなしています。Hazy全盛の時代にあえてクリーンなWCIPAにこだわり続ける姿勢が、BA100点という最高評価につながったのです。
“RPM was mostly inspired by Union Jack at Firestone.”
— Tony Lawrence / Growler Guys
(RPMのインスピレーションは主にFirestone WalkerのUnion Jackから来ている)
“After a 19 year absence I’m going home.”
— Tony Lawrence(Deschutes Brewery買収発表時)/ New School Beer
(19年ぶりに家に帰る)

🍺 代表ビール — BA100点の化け物トリプルIPAからGABF金賞アンバーまで
Notorious IPA³(Triple IPA)— BA 100点
| 🍺 スタイル | Triple IPA |
| 🔢 ABV | 11.8% |
| 🌿 IBU | 80 |
| ⭐ BeerAdvocate | 100 / 100(パーフェクト) |
| 📊 Untappd | 4.3 / 5(24,000+ ratings) |
BeerAdvocateでパーフェクトスコア100点を獲得した、Boneyardの究極の1杯。11.8%(Untappd準拠。一部ソースでは11.5%表記)という高アルコールながら、Tonyの「クリーン&バランス」哲学が見事に体現された驚異のトリプルIPA。トロピカルフルーツ、パイン、シトラスが爆発的に香り立ち、それでいてドライで切れのあるフィニッシュ。アルコールの重さをまったく感じさせない危険な飲みやすさです。
| 味わいプロファイル | 評価 |
|---|---|
| 🌿 苦味 | ★★★★★(しっかりだがスムーズ) |
| 🍯 甘味 | ★★☆☆☆(モルトの甘さは控えめ) |
| 🍊 フルーティー | ★★★★★(トロピカル&シトラス爆発) |
| 💪 ボディ | ★★★★☆(ミディアム〜フル) |
| 👃 アロマ | ★★★★★(パイン・マンゴー・グレープフルーツ) |

Hop Venom(Double IPA)— BA 98点
| 🍺 スタイル | Double IPA / Imperial IPA |
| 🔢 ABV | 9.0% |
| 🌿 IBU | 55 |
| ⭐ BeerAdvocate | 98 / 100(World-Class) |
| 📊 Untappd | 4.1 / 5(32,000+ ratings) |
「ホップの毒」という名にふさわしい、強烈なホップキャラクターが特徴のダブルIPA。Notoriousの弟分的存在ですが、BA98点はそれ自体が異次元のスコア。9.0%のアルコール度数を完全にホップの香りで包み込み、ドライでクリスプなフィニッシュへと導きます。
| 味わいプロファイル | 評価 |
|---|---|
| 🌿 苦味 | ★★★★☆(アグレッシブだがクリーン) |
| 🍯 甘味 | ★★☆☆☆(Tonyスタイルのドライさ) |
| 🍊 フルーティー | ★★★★★(シトラス&トロピカル) |
| 💪 ボディ | ★★★★☆(ミディアム〜フル) |
| 👃 アロマ | ★★★★★(レジン・パイン・グレープフルーツ) |
RPM IPA(American IPA)— BA 96点・フラッグシップ
| 🍺 スタイル | American IPA |
| 🔢 ABV | 6.5% |
| 🌿 IBU | 50 |
| ⭐ BeerAdvocate | 96 / 100(World-Class) |
| 📊 Untappd | 3.9 / 5(67,000+ ratings) |
BoneyardのフラッグシップIPA。Tony自身がFirestone WalkerのUnion Jackからインスピレーションを得たと語る、正統派West Coast IPA。シトラスとパインのホップアロマが前面に出て、モルトの甘さは最小限。「ドライ・クリスプ・クリーン」というTonyの哲学がもっとも分かりやすく表現された1杯です。Untappdで67,000件以上の評価があり、Boneyardの中で最も広く飲まれているビール。

Bone-A-Fide(Pale Ale)— BA 92点
| 🍺 スタイル | American Pale Ale |
| 🔢 ABV | 5.5% |
| 🌿 IBU | 40 |
| ⭐ BeerAdvocate | 92 / 100(Outstanding) |
| 📊 Untappd | 3.9 / 5(13,000+ ratings) |
「本物の」という意味の名を持つペールエール。5.5%と飲みやすいABVながら、しっかりとしたホップキャラクターが楽しめる日常使いの1杯。IPA系の前にまずBoneyardの味を知りたいなら、ここからスタートするのが正解です。
Diablo Rojo(Amber Ale)— GABF 2019 Gold
| 🍺 スタイル | American Amber/Red Ale |
| 🔢 ABV | 5.5% |
| 🌿 IBU | 30 |
| 🏅 受賞 | GABF 2019 Gold / Oregon Beer Awards 2025 Gold |
| 📊 Untappd | 3.7 / 5(16,000+ ratings) |
「赤い悪魔」の名を持つアンバーエール。GABF 2019で金賞、Oregon Beer Awards 2025でも金賞を受賞した実力派。IPA一辺倒ではないBoneyardの幅の広さを示す1杯で、キャラメルモルトの甘さとホップの苦味が絶妙にバランスしています。IPA以外も気になる方はぜひ試してみてください。

🏅 受賞歴・コンペティション成績
| 年 | コンペティション | メダル | ビール名 | カテゴリ |
|---|---|---|---|---|
| 2019 | Great American Beer Festival | 🥇 Gold | Diablo Rojo | American Amber/Red Ale |
| 2025 | Oregon Beer Awards | 🥇 Gold | Diablo Rojo | — |
| 2023 | Best of Craft Beer Awards | 🥇 Gold | Out On Bale Fresh Hop IIPA | — |
| 2021 | Oregon Beer Showdown | 🏆 優勝 | — | ブルワリー総合 |
| 2020 | Oregon Beer Awards | 🥉 Bronze | Incredible Pulp | Fruit Beers |
GABFゴールドに加え、地元オレゴンのコンペティションでも常に上位に入る安定感。2021年のOregon Beer Showdownでは総合優勝を果たしており、オレゴン州内での評価は非常に高いです。BeerAdvocateのスコア(RPM 96点、Hop Venom 98点、Notorious 100点)も合わせて考えると、アメリカ西海岸を代表するIPAブルワリーの一つと言えるでしょう。

🌐 Web評価・口コミ
| 評価サイト | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| Untappd | 3.93 / 5(284,327 ratings) | 353種のビールを醸造。Notorious IPA³がトップ評価4.3。RPM IPA(3.9/67K)が最多レビュー数 |
| BeerAdvocate | 3.91 / 5(96 ratings) | Notorious IPA³ 100点・Hop Venom 98点・RPM IPA 96点の3連続World-Class |
| Google Maps | 4.5 / 5(201 reviews) | テイスティングルーム。「Best IPA in Bend」「Must visit」の声多数 |
| TripAdvisor | 4.3 / 5(137 reviews) | ベンドのブルワリーで上位にランクイン。雰囲気とビールの質を高評価 |


📸 現地訪問の様子
Boneyard Beer Companyの雰囲気はInstagramでもチェックできます👇
🛒 おすすめアフィリエイト — West Coast IPAを自宅で
Boneyardのビールは日本での入手が難しいですが、同じくWest Coast IPAの名手として知られるブルワリーのビールなら楽天やAmazonで手に入ります。Boneyardの「ドライ・クリスプ・クリーン」な味わいが気に入った方は、ぜひ自宅でもWCIPAを楽しんでみてください。
👉 楽天市場で「West Coast IPA」を検索
👉 Amazonで「West Coast IPA」を検索
📊 総合評価
| 評価項目 | スコア | コメント |
|---|---|---|
| 🍺 ビールの質 | ★★★★★ | BA100点Notorious、98点Hop Venom、96点RPM。西海岸IPA最高峰 |
| 🏭 雰囲気 | ★★★★☆ | 元自動車修理工場のファクトリー感。無骨だがクラフト感満載 |
| 📍 アクセス | ★★★☆☆ | ポートランドから車3.5h。ベンド市内では好立地 |
| 💰 コスパ | ★★★★☆ | ベンド価格帯としては標準的。フライトも手頃 |
| 📱 予約・混雑 | ★★★★☆ | 予約不要。週末は多少混むがパブも利用可 |
総合: ★★★★★(5.0 / 5.0) — BeerAdvocate100点のトリプルIPAを擁するオレゴン・ベンドの絶対的エース。Deschutes傘下になっても変わらぬTony Lawrenceの「クリーン&バランス」哲学が光る、West Coast IPAの聖地と呼ぶにふさわしいブルワリー。

🍻 英語での注文ガイド
Boneyardで英語注文に挑戦してみましょう!以下のステップで簡単に注文できます。
| ステップ | 英語フレーズ | 日本語訳 |
|---|---|---|
| 1. 挨拶 | “Hi, can I see the tap list?” | こんにちは、タップリストを見せてもらえますか? |
| 2. おすすめを聞く | “What’s your most popular IPA?” | 一番人気のIPAはどれですか? |
| 3. テイスティング | “Can I try a taster of the Notorious?” | Notoriousの試飲をお願いできますか? |
| 4. サイズ選択 | “I’ll have a pint of RPM, please.” | RPMのパイントをお願いします。 |
| 5. フライト注文 | “Can I get a flight with RPM, Hop Venom, and Notorious?” | RPM、Hop Venom、Notoriousのフライトをください。 |
| 6. お会計 | “Can I close out my tab?” | お会計をお願いします。 |



⚠️ 免責事項
※ この記事の内容は筆者個人の感想であり、味覚には個人差があります。
※ 営業時間・メニュー・価格は変更される可能性があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
※ お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
※ 米国ではアルコール飲料の購入・摂取は21歳以上です。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. Boneyard Beer Companyはどこにありますか?
オレゴン州ベンド(Bend, Oregon)に2店舗あります。Tasting Room(37 NW Lake Pl, Suite B)とPub(1955 NE Division St)です。ポートランドから車で約3時間半の距離です。
Q. BeerAdvocateで100点を取ったビールは何ですか?
Notorious IPA³(Triple IPA, 11.8%)がBeerAdvocateでパーフェクトスコアの100点を獲得しています。これは世界中のビールの中でもトップ0.01%に入る最高評価です。
Q. BoneyardとDeschutes Breweryの関係は?
Boneyard創業者のTony LawrenceはDeschutesで12年間働きブルワーとして中核メンバーにまで成長した人物です。2010年に独立してBoneyardを設立し、2021年にパンデミックの影響でDeschutesに買収されました。現在はDeschutes傘下で独立ブランドとして運営されています。
Q. どのビールから飲むのがおすすめですか?
IPA好きならフラッグシップのRPM IPA(6.5%, BA96点)がベスト。もっと強いのが好みならHop Venom(9%, BA98点)、究極を味わいたいならNotorious IPA³(11.8%, BA100点)。IPA以外ならDiablo Rojo(GABF金賞アンバー)がおすすめです。
Q. ベンドで他におすすめのブルワリーはありますか?
同じベンドには2025年にGABF5冠を達成したUPP Liquidsがあります。また、DeschutesやBend Brewing Companyなど多数のブルワリーが集まるクラフトビールの聖地です。ベンド訪問時はBoneyard + UPP Liquidsのはしごがおすすめです。
Q. 日本でBoneyardのビールは買えますか?
2026年3月時点で、Boneyardのビールの日本への正規輸入は確認されていません。現地で飲むか、米国のオンラインビールショップで購入する形になります。同系統のWest Coast IPAは日本でも入手可能なので、楽天市場で検索してみてください。
🔗 同じベンドエリアのブルワリー
ベンド(Bend, Oregon)はアメリカ屈指のクラフトビールタウン。Boneyardと合わせて訪問したいブルワリーはこちら👇
👉 UPP Liquids(Bend, OR)— GABF2025 5冠&年間最優秀ブルワリー
📝 まとめ — 廃車置き場から世界最高峰へ
Boneyard Beer Companyは、Deschutes Breweryで皿洗いからスタートしたTony Lawrenceが、廃車置き場のような元自動車修理工場で創業し、BeerAdvocate100点という世界最高峰の評価を獲得したオレゴン・ベンドの伝説的ブルワリーです。
「クリーン・ドライ・バランス」——Tonyの揺るぎない醸造哲学が生み出すWest Coast IPAは、Hazy IPA全盛の時代にあっても色褪せることなく、むしろ唯一無二の存在感を放っています。
ベンドに行ったら、ぜひBoneyardのTasting Roomであの化け物トリプルIPA「Notorious IPA³」を体験してみてください!
📚 参考情報・公式リンク
- Boneyard Beer Company 公式サイト
- Boneyard Beer Company Instagram
- Boneyard Beer Company Untappd
- Craft Beer & Brewing — Building Recipes the Boneyard Way
- New School Beer — Boneyard × Deschutes 買収インタビュー
- Growler Guys — Tony Lawrence独占インタビュー
🍺 醸造ツールでビールをもっと深く知ろう → ABV計算機 / IBU計算機 / ホップ辞典 / ビアスタイル辞典

ビール醸造のプロも愛読!ホップの魅力がわかる『THE NEW IPA』
歴史好き必見!『ビール大全』で深掘り
『ビールのつくりかた大事典』で醸造プロセスを学ぼう
Twitterで新着情報を受け取る
