【2025年最新】Green Cheek Beer Co.を満喫!West Coast IPAの革新を体験できるコスタメサのクラフトビール旅行ガイド

「香り豊かなホップの風味なのに、驚くほど飲みやすい!」カリフォルニア州コスタメサにあるGreen Cheek Beer Co.は、そんな感動を味わえる人気ブルワリーです。特にWest Coast IPAとHazy IPAの名手として知られ、2017年の設立以来、数々の賞を総なめ!この記事では、2025年2月に実際に訪れた時の体験をもとに、Green Cheekの魅力をたっぷりお届けします♪

この記事でわかること
- Green Cheek Beer Co.の基本情報と醸造哲学
- おすすめビール5種類の詳細な実飲レポート
- タップルームの雰囲気と注文方法
- 周辺のおすすめブルワリー情報
- コスタメサの宿泊情報と交通アクセス
- 【基本情報】Green Cheek Beer Co. こんなところ!
- 【アクセス情報】Green Cheek Beer Co. はここだよ!
- 【現地情報】タップルームの雰囲気はどんな感じ?
- Green Cheek Beer Co. 注文の仕方
- 【実飲レポート】実際に飲んでみた!おすすめビール紹介
- 【2025年最新】20種類以上のビールが楽しめるタップリスト!
- 【ビール好き必見】Green Cheekのビールはどんな味?
- 【知れば楽しさ倍増】Green Cheekの歴史とブルワー物語
- 【ビール好き必見】周辺のおすすめブルワリーも巡っちゃおう!
- 【現地グルメ情報】コスタメサってどんな街?
- アメリカのクラフトビール探訪記
- 【まとめ】Green Cheek Beer Co.は「モダンWCIPA」の天国!
【基本情報】Green Cheek Beer Co. こんなところ!
項目 | 詳細 |
---|---|
ブルワリー名 | Green Cheek Beer Co. |
所在地 | 2957 Randolph Av unit B, Costa Mesa, CA 92626 |
営業時間 | 月-木: 12:00-20:00 金-土: 12:00-22:00 日: 12:00-18:00 (営業時間は変更される場合があります) |
公式サイト | https://www.greencheekbeer.com |
設立年 | 2017年 |
創設者 | エヴァン・プライス(Evan Price)、ブライアン・ラウソ(Brian Rauso) |
得意スタイル | West Coast IPA、Hazy IPA |
醸造のこだわり | 苦味控えめで香り重視!品質第一主義、革新と実験、常に新鮮なビールを提供 |
代表的なビール | West Coast is Dead、Pet the Tiger ’25、Don’t Pet the Tiger ’25 |
設備 | タップルーム、フードメニュー、グッズ販売 |
注意事項 | 治安は少し良くないため、夜遅くはUberでの移動推奨 |
【初心者向け解説:West Coast IPA】
West Coast IPA(ウエストコーストIPA)とは、アメリカ西海岸で発展したIPAスタイルで、クリアな透明度と力強いホップの苦味・香りが特徴です。伝統的なものは苦みが強いですが、Green Cheekのような現代的なブルワリーでは苦みを抑え、ホップの香りと飲みやすさを重視した進化形が主流になっています。通常のビールより高いアルコール度数(6-7%以上)を持ちますが、Green Cheekのものは飲みやすさが特徴です。
【アクセス情報】Green Cheek Beer Co. はここだよ!
【現地情報】タップルームの雰囲気はどんな感じ?

Green Cheekのタップルームは、まるで友達の家に遊びに来たような気さくな雰囲気!子連れのファミリーも多く見かけるので、肩肘張らずにリラックスできるのが嬉しいポイントです。土曜の夕方はさすがに混み合いますが、スタッフの対応が素早いのでビールを待つストレスはほとんどありません。
店内の壁には、Green Cheekのかわいいキャラクターがいっぱい!「飲んでる間は笑ってよう!」というメッセージも掲げられていて、なんだか心が温かくなります。こういう細かいところにも、このブルワリーの人柄が表れているんですよね♪

フードメニューも充実していて、ビールとの相性抜群!多くのお客さんがビールと一緒に美味しそうな料理を楽しんでいました。もちろん、お土産にできるTシャツやパーカー、グラスなども豊富に取り揃えられています。「記念にTシャツ買って帰ろうかな♪」って思っちゃいますよね!

注文はどうするの?
Green Cheek Beer Co. 注文の仕方
Green Cheek Beer Co.では、タップルームで直接レジに行き、飲みたいビールを注文します。英語が不安な方は以下の手順を参考にしてください。
ビールの名前は独特なので、タップリストの写真を撮って指差し注文するのが安心です。
Step 1: | 「Can I have a pint of [ビール名]?」のように注文 |
Step 2: | レジで「Tab, Open? Close?」と聞かれたら、後払い(Open)か都度払いか(Close)を選択 |
Step 3: | 年齢確認が必要な場合はID(パスポートや免許証)を提示 |
Step 4: | 現金、Apple Pay、クレジットカードなどで支払い |
Step 5: | タブレットを操作しチップ額を選択、サイン |
Step 6: | カウンターからビールを受け取る |
普通は16オンス(約470ml)のグラスサイズで提供されますが、いろんな種類を少しずつ試してみたい初心者さんには、フライト(小さいグラスで数種類飲み比べできるセット)がおすすめ!「どれにしようか迷う~」という方は、気軽にスタッフに好みを伝えてみてください。「ジューシーなヘイジーIPAを飲みたいんだけど、おすすめはある?」と聞いてみると、店員さんが季節の限定や定番を親切に教えてくれます。
【初心者向け解説:フライト】
フライト(Flight)とは、複数種類のビールを少量ずつ提供するテイスティングセットのことです。通常4~6種類のビールが小さなグラス(約150ml程度)で提供され、一度に様々なビールを比較しながら楽しめます。初めて訪れるブルワリーや、多くの種類を試してみたい時に最適な注文方法です。Green Cheekでは、自分で選ぶことも、スタッフにおすすめを選んでもらうこともできます。
【実飲レポート】実際に飲んでみた!おすすめビール紹介

さあ、いよいよ本題!実際に飲んでみたビールたちをご紹介します。どれも個性豊かで美味しかった~!
Pet the Tiger ’25 (California IPA, 7.2% ABV)
シトラとモザイクホップを使った超人気のIPA!クラフトビール初心者の方にもおすすめの一杯です。
味わい要素 | 強度(1-5) | 特徴 |
---|---|---|
苦味 | 3/5 | 控えめながら存在感あり、ホップの風味を引き立てる |
甘味 | 2/5 | 軽やかな麦芽の甘さ、トロピカルフルーツのニュアンス |
酸味 | 1/5 | ほとんど感じない、柑橘系の爽やかさあり |
ボディ | 3/5 | 中程度の口当たりでバランスが良い |
アロマ強度 | 5/5 | シトラとモザイクホップの豊かな柑橘とトロピカルアロマ |
驚くほどクリアで軽いのにしっかりダンクで、モダンさとクリーンさの相性が最高でした。シトラとモザイクホップの組み合わせが生み出す柑橘系とトロピカルフルーツの香りが心地よすぎた!
Don’t Pet the Tiger ’25 (California TIPA, 10.3% ABV)

Pet the Tigerのハイアルコールバージョン!「TIPA」はトリプルIPAの略で、通常のIPAよりアルコール度数が高いんです。モルティ(麦芽の風味が豊か)でどっしり感があるのに、飲むとスルッと喉を通る不思議なビール!「軽いのに重い」という、普通なら両立しない特徴を持っています。
味わい要素 | 強度(1-5) | 特徴 |
---|---|---|
苦味 | 3.5/5 | 強すぎない、バランスの取れた心地よい苦み |
甘味 | 3/5 | しっかりした麦芽の甘さ、カラメル調 |
酸味 | 1/5 | ほとんど感じない |
ボディ | 4/5 | しっかりとした口当たりだが飲みやすい |
アロマ強度 | 4.5/5 | 複雑なホップとモルトの香りが調和 |
一番美味しかったの!。アルコールは10%とは思えない飲みやすさです。
【初心者向け解説:TIPA】
TIPA(トリプルIPA)とは、通常のIPAよりもさらに高いアルコール度数(一般的に10%以上)を持つ強力なIPAスタイルです。より多くの麦芽を使用して醸造されるため、通常はリッチで濃厚な味わいになりますが、Green Cheekのように高いアルコール度数を感じさせないものもあります。特に冬季や寒冷地での飲酒に適した「温まる」ビールで、少量ずつ楽しむのが一般的です。
Flying South (Mexican-style Lager, 5.0% ABV)

暑い日にぴったりの爽やかメキシカンラガー!ライムを添えて提供されるので、さらにさっぱり感アップ!シンプルなビールだからこそ、醸造の腕が試されるスタイルなんですよ。Green Cheekの丁寧な仕事が光る一杯です!
味わい要素 | 強度(1-5) | 特徴 |
---|---|---|
苦味 | 1.5/5 | 控えめな苦み、爽やかな後味 |
甘味 | 1/5 | わずかな穀物の甘さ |
酸味 | 2/5 | ライムの添え物による爽やかな酸味 |
ボディ | 2/5 | 軽やかでさっぱりとした口当たり |
アロマ強度 | 2/5 | 穀物の香りとライムの爽やかさ |
Green Cheekのクリーンさとメキシカンラガーの相性が最高でした!
【2025年最新】20種類以上のビールが楽しめるタップリスト!
2025年2月15日訪問時のタップリストは大充実!SELTZER、LIGHT、HOPPY、IPA/DIPA、HAZY、SOURなど、「あれもこれも飲みたい!」と迷っちゃうほどのラインナップでした。もちろん、ワインや非アルコールビールも用意されているので、お酒が飲めない方も安心して一緒に楽しめますよ♪

カテゴリー別おすすめビール
どんなビールがあるのか、カテゴリー別に紹介しますね!
LIGHT(軽めのビール)
- More Special – チェコスタイルのピルスナー、爽やかなサーズホップ使用 (4.6% ABV)
- Flying South – ライム添えのメキシカンスタイルラガー、夏にぴったり! (5.0% ABV)
- Oh Yeah, No… Totally! – 本場ドイツスタイルに近いピルス、名前もユニーク! (5.2% ABV)
- Vienna Lager – オーストリアスタイルのアンバーラガー、琥珀色が美しい (5.2% ABV)
HOPPY(ホップの香りが楽しめるビール)
- Pallyfornia – モザイク、ラカウ、NZカスケードホップを使ったウェストコーストピルス (4.6% ABV)
- You Can’t Be Fancy All the Time – Breaksideとのコラボ、ライスIPAにクラッシュクライオ、モザイク、ラカウ、パイナップルの個性派ビール (6.8% ABV)
- DDH Birds Are Real – シトラホップを3種類の形で使った贅沢な一杯、シトラ好きは必飲! (6.8% ABV)
IPA / DIPA(定番のIPAから強めのダブルIPAまで)
- Pet the Tiger ’25 – 看板ビール!シトラとモザイクの黄金コンビ (7.2% ABV)
- I Knew That Years Ago – 「何年も前から知ってた」という遊び心のある名前のダブルIPA (9.2% ABV)
- Don’t Pet the Tiger ’25 – 「タイガーに触れるな」の名を持つ強めのトリプルIPA、でも飲みやすい! (10.3% ABV)
【ビール好き必見】Green Cheekのビールはどんな味?
Green Cheekのビールを一言で表すなら「香り豊かなのに飲みやすい!」に尽きます。特にIPAは苦すぎることなく、シトラやモザイクなどの香り高いホップが前面に出てきます。フルーティーな香りとクリアな味わいの両立、これが彼らの真骨頂なんです!
驚くほどクリーン!なのにホップの香り豊か!モダンなWCIPAとはこれだ!と主張しているように感じました!
West Coast IPAへのこだわりがすごい
Green Cheekが特に力を入れているのがWest Coast IPA(西海岸スタイルのIPA)です。伝統的なWCIPAは「クリアでビター(苦い)」が特徴ですが、Green Cheekは現代風にアップデート!苦さを抑えめにして香りを前面に出し、キレのある後味を追求しています。ビールに詳しくない人でも「おっ、これ美味しい!」と思える奥深さがあるんですよ。
【知れば楽しさ倍増】Green Cheekの歴史とブルワー物語
友情から生まれたブルワリー
Green Cheek Beer Co.は2017年、エヴァン・プライスとブライアン・ラウソの二人の友人によって立ち上げられました。2017年6月20日、オレンジに最初の醸造所をオープンした時、スタッフはたった1人!「友達の家の玄関先で、美味しいビールと会話を楽しむような環境を作りたい」という素敵な夢からスタートしたんです。
エヴァン・プライスは以前Noble Ale Worksのヘッドブルワー(醸造責任者)として腕を振るっていた実力者。彼とIT業界出身のブライアン・ラウソは、オレンジカウンティの別のブルワリーで出会い、「もっと自分たちらしいビールを作りたい!もっとビールコミュニティに貢献したい!」という思いを共有していました。そんな彼らの友情と情熱から生まれたのがGreen Cheekなんです!
造りへのこだわり3箇条
Green Cheekのビール造りは、この3つのポリシーに支えられています:
- 品質へのこだわり:原材料選びから醸造工程まで、すべてに細心の注意を払う職人気質。「妥協点なし!」の姿勢が感じられます。
- 遊び心ある革新:新しいホップ品種や醸造技術を積極的に取り入れ、常に新しいことに挑戦。「こんなビールあったらいいな」を形にします。
- 新鮮さ命!:ビールは絶対に新鮮なうちに飲んでもらいたい!だから定期的に新作を出し、常に出来立てのビールを提供しています。
すごい受賞歴!金メダルづくし!
Green Cheekのすごいところは、ビールの大会で次々と賞を獲得していること!World Beer Cup(ワールドビアカップ)とGreat American Beer Festival(全米ビール祭り)という、ビール界のオリンピックと言われる大会で多数のメダルを獲得しています。特に2023年と2024年の成績は圧巻です!
大会名 | 開催年 | ビール名 | カテゴリ | 順位 |
---|---|---|---|---|
World Beer Cup | 2024 | Chance Favors The Prepared Mind | Imperial India Pale Ale | 金 |
Great American Beer Festival | 2024 | Jeff’s Baltic Porter | Strong Porter | 金 |
World Beer Cup | 2023 | Shhhhhh…This Is Ryan’s Award Winning Brown Ale | English-Style Brown Ale | 金 |
World Beer Cup | 2023 | Wherever You Go | Juicy or Hazy India Pale Ale | 金 |
World Beer Cup | 2024 | False Memories | West Coast IPA | 銀 |
Great American Beer Festival | 2024 | Josh’s New Tiny Shoes | Session India Pale Ale | 銀 |
World Beer Cup | 2023 | Guava In Berlin! | Specialty Berliner-Style Weisse | 銀 |
World Beer Cup | 2024 | It Just Works | Cold IPA | 銅 |
【ビール好き必見】周辺のおすすめブルワリーも巡っちゃおう!
せっかくGreen Cheekに来たなら、近くの他のブルワリーも訪れてみては?コスタメサ周辺はブルワリー天国なんです!
- Everywhere Beer Co. (1501 W Orangewood Ave Ste. 101, Orange, CA 92868)
2022年オープンの新星ブルワリー!The Bruery出身のメンバーが立ち上げた注目株です。「いろんなスタイルに挑戦してるな~」と感じるバラエティ豊かなラインナップが魅力! - Bottle Logic Brewing (1072 N Armando St, Anaheim, CA 92806)
2013年創業のベテランブルワリー。特に樽熟成の帝政スタウトは絶品で、リリース時には行列ができるほど!実験的な醸造にも積極的なので、「こんな味のビールあるんだ!」と驚かされることも。 - Salty Bear Brewing Co. (2948 Randolph Ave., Unit C, Costa Mesa, CA 92626)
Green Cheekの目と鼻の先!地元密着型の親しみやすいブルワリーで、アットホームな雰囲気のテイスティングルームが魅力です。「ふらっと立ち寄って一杯」にぴったり! - Gunwhale Ales (2960 Randolph Ave, Costa Mesa, CA 92626)
こちらもすぐ近く!IPAはもちろん、セゾンやファームハウスエールなど、ベルギー系のビールも得意としています。「IPA以外も飲みたいな」という人にもおすすめです!
【現地グルメ情報】コスタメサってどんな街?
コスタメサはカリフォルニア州オレンジ郡にある、クラフトビールの聖地!多くのブルワリーが集まるこの地域は、ビール好きにとっては天国のような場所です。ただ、地域の治安については少し注意が必要。全米平均と比べるとやや犯罪率が高いエリアもあるので、夜遅くに移動する時はUberなどの配車サービスを使うのが安心です。でも日中は全然問題なく楽しめますよ!
おすすめ宿泊施設はここ!
Green Cheekから徒歩約20分の場所にある「Travelodge by Wyndham Orange County Airport/ Costa Mesa」がおすすめ!リーズナブルな価格なのに、部屋はきれいでアメニティも充実しています。何より「ブルワリー巡りの拠点にできる」という立地の良さが最大の魅力!少し飲み過ぎても、Uberで簡単に帰れる距離なのが嬉しいですね。
アメリカのクラフトビール探訪記
現在シアトル在住の筆者が、本場アメリカとカナダのクラフトビールシーンを巡る旅の記録を公開しています。ロサンゼルスの人気醸造所からポートランドの隠れた名店、バンクーバーのユニークなタップルームまで、北米各地のブルワリー訪問レポートを発信中。地元でしか味わえない限定ビールや醸造家との対話など、北米のビール文化を深掘りしたコンテンツはこちらのカテゴリーページからご覧いただけます。

よくある質問
Q: Green Cheek Beer Co.の醸造所は見学できますか? |
A: 基本的には見学ツアーは行っていませんが、醸造所が見える場所にタップルームが配置されているため、ビールを楽しみながら醸造設備を見ることはできます。特別なイベント時には醸造所ツアーが行われることもあるので、公式サイトやSNSをチェックしてみてください。 |
Q: ビールのテイクアウト(持ち帰り)はできますか? |
A: はい、できます。缶やボトルでの販売だけでなく、グロウラー(専用の持ち帰り容器)での販売も行っています。特に人気の限定ビールは早めに売り切れることがあるので、持ち帰りたい場合は早めの来店がおすすめです。 |
Q: 日本人がひとりで訪れても大丈夫ですか? |
A: はい、全く問題ありません。スタッフは非常にフレンドリーで、英語が流暢でなくても親切に対応してくれます。タップリストを指差して注文すれば簡単に楽しめますし、地元の常連客も気さくに話しかけてくれることがあります。アメリカのクラフトビール文化を体験するのに最適な場所です。 |
【まとめ】Green Cheek Beer Co.は「モダンWCIPA」の天国!
Green Cheek Beer Co.は、苦さ控えめで香り豊かな「飲みやすいけど奥深い!」ビールを提供するブルワリーとして、クラフトビール界で急速に注目を集めています。特にPet the TigerやDon’t Pet the Tigerシリーズは、クリアでドライでありながら香り高く、「これぞモダンなWCIPA!」と叫びたくなる素晴らしさ。
公式サイトによると「IPAは私たちのアイデンティティの大きな部分」だそうで、その造りへのこだわりは並々ならぬもの。だからこそ、世界的なビール大会でこれだけのメダルを総なめにできるんですね!
エヴァンとブライアンの「ビールとコミュニティへの愛情を持った長年の友人」という関係性が、このブルワリーの温かい雰囲気に表れています。創業当初はスタッフたった1人で、「友達の家の縁側で良いビールと会話を楽しむような場所」を作りたいという夢からスタートしたのが、今では4拠点を持つ人気ブルワリーに成長したなんて、感動的ですよね!
品質と革新の両立を体現するGreen Cheekのビールは、クラフトビール初心者から上級者まで魅了してやみません。カリフォルニア・オレンジカウンティを訪れる機会があれば、ぜひGreen Cheekの4拠点のどこかを訪れてみてください。フレンドリーな雰囲気のタップルームで、最高のクラフトビールを飲む時間は、きっと旅の素敵な思い出になるはず!
あなたもGreen Cheekのビールを飲んだことはありますか?感想や好きなビールがあれば、ぜひコメント欄でシェアしてくださいね!
IPAのもっと詳しい解説はこちら | アメリカのブルワリー訪問記

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