【リホブルワリーNo.250】Wayfarer Brewing Company(高知県南国市)|オーストラリア出身ブルワーが造る自家栽培ホップのフレッシュIPA

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この記事はファクトチェック済みです。Web評価・受賞歴は実際の調査に基づいています(2026年3月時点)。

Wayfarer Brewing Companyとは?南国市の隠れ家クラフトビール醸造所

こんにちは!クラフトビール愛好家のりほです。今回訪れたのは、高知県南国市にひっそりと佇む隠れ家ブルワリーWayfarer Brewing Company(ウェイフェーラーブルーイングカンパニー)。オーストラリア出身のブルワーさんが、のどかな南国市の風景の中で手がけるこだわりのクラフトビール醸造所です。

実はこのブルワリー、前回訪問したSOUTH HORIZON BREWINGのブルワーさんに教えてもらって知りました。ブルワリー同士のつながりから生まれた出会いって、クラフトビールの世界ならではですよね。「ここもめちゃくちゃいいよ!」という言葉通り、のんびりした空気感とフレッシュなビールに大満足の訪問となりました。

りほくん
りほくん

SOUTH HORIZONさんでの会話がきっかけで訪問したんだけど、来てよかった!ブルワリー同士の口コミって信頼度が違うよね。

ホプくん
ホプくん

ブルワリー同士のネットワークで繋がる旅って、クラフトビールの醍醐味だホプ!高知のビールシーンが盛り上がっている証拠だホプよ!

Wayfarer Brewing Company アクセス・基本情報

項目 詳細
店名 Wayfarer Brewing Company(ウェイフェーラーブルーイングカンパニー)
住所 高知県南国市
アクセス 南国市内(訪問前に公式SNSで最新の営業情報を確認推奨)
スタイル 倉庫を改装したタップルーム
ブルワー オーストラリア出身
特徴 自家栽培ホップを使用したビールあり
グラスサイズ オーストラリア式(スクーナー / ポット)
公式Instagram #WayfarerBrewingCompany
ホプくん
ホプくん

南国市ののどかな風景の中にあるブルワリーだホプ!都会の喧騒を忘れてビールを楽しめる最高の立地だホプよ。

オーストラリア出身のブルワーが高知で醸す本格クラフトビール

Wayfarer Brewing Companyの最大の特徴は、オーストラリア出身のブルワーさんがビールを手がけているという点です。「Wayfarer(旅人)」という店名の通り、遠くオーストラリアから日本の高知にたどり着き、この地でクラフトビールを造り始めた物語があります。

ブルワーさんとのお話がとにかく楽しかった!クラフトビールへの情熱が言葉の端々から伝わってきて、ビール造りに対する真摯な姿勢に感動しました。異国の地でブルワリーを立ち上げる行動力と、地元・南国市に根差したビール造りへのこだわりは、まさにクラフトビールの精神そのもの。

特に印象的だったのが、ブルワリーの近くで自家栽培した自家栽培ホップを使ったビールがあるということ。高知の温暖な気候を活かしたホップ栽培は、まさに「地産地消」のクラフトビール。畑から醸造所までの距離が近いからこそ実現できるフレッシュさは格別です。

ルネちゃん
ルネちゃん

自分で育てたホップでビールを造るなんて、すごいこだわりだワン!無農薬っていうのも安心感があるワン。

りほくん
りほくん

自家栽培ホップのビールは香りの鮮度が違ったよ。「ファームトゥグラス」の究極形だと思う!

倉庫を改装したタップルーム – 時間がゆっくり流れる空間

Wayfarer Brewing Companyのタップルームは、倉庫を改装して作られた空間。無骨なインダストリアルな雰囲気と、ブルワーさんの温かい人柄が融合した居心地の良い場所です。

一歩足を踏み入れると、ゆっくりと時間が流れるような、のんびりした空気感に包まれます。南国市ののどかな風景がそのまま店内にも流れ込んでいるような、リラックスできる空間。太陽の光が差し込むカウンターでビールを飲んでいると、日常の喧騒を完全に忘れてしまいます。

そしてこのブルワリーで面白いのが、グラスのサイズ表記がオーストラリア式だということ。日本やアメリカでおなじみの「パイント」「ハーフパイント」ではなく、「スクーナー(Schooner)」「ポット(Pot)」という呼び方を採用しています。

サイズ名 容量(目安) 説明
ポット(Pot) 約285ml オーストラリアのビクトリア州・クイーンズランド州で使われるサイズ名。気軽に1杯試したいときに最適
スクーナー(Schooner) 約425ml オーストラリアで最も一般的なサイズ。しっかり味わいたいときはこちら
ホプくん
ホプくん

オーストラリアのパブ文化がそのまま高知に来ている感じだホプ!「スクーナーください」って注文するのが新鮮で楽しいホプよ!

りほくん
りほくん

「スクーナー」って頼むとき、ちょっとオーストラリアのパブにいる気分になれたよ。こういう本場の文化をそのまま持ち込んでいるのが素敵だよね。

フレッシュなIPAが絶品!ビールレビュー

Wayfarer Brewing Companyで特に感動したのが、フレッシュなIPA。ブルワーさんのこだわりが詰まった一杯は、飲んだ瞬間に「美味しい!」と声が出るレベルでした。

オーストラリアのブルワーが手がけるIPAは、アメリカンIPAともイングリッシュIPAとも少し違う個性がありました。ホップの香りがフレッシュで華やかでありながら、飲み口はスムーズ。南国市の穏やかな空気の中で飲むと、そのフレッシュさが一層際立ちます。

自家栽培ホップを使ったビールがラインナップにあるのも大きなポイント。畑で摘んだホップをすぐに醸造に使えるという、マイクロブルワリーならではの贅沢。ホップ辞典でも紹介しているように、ホップは鮮度が命。収穫から醸造までの時間が短いほど、アロマの鮮度が格段に上がります。

りほくん
りほくん

IPAのフレッシュさが本当にすごかった!太陽の光が差し込むカウンターで飲むビールは格別だったよ。最高の休日チャージになった!

ホプくん
ホプくん

自家栽培ホップのIPAは、市販のホップでは出せない特別な香りがあるホプ!畑から醸造所までの距離が近いって最高の贅沢だホプよ。

📸 現地訪問の様子

実際の訪問の様子はInstagramでもご覧いただけます。

SOUTH HORIZON BREWINGからの「繋がり」- 高知クラフトビールシーンの広がり

今回のWayfarer Brewing Company訪問は、SOUTH HORIZON BREWINGのブルワーさんとの会話がきっかけでした。高知のクラフトビールシーンは、こうしたブルワリー同士の横のつながりによって確実に広がっています。

SOUTH HORIZONでは高知新港の絶景を眺めながら柚子ゴーゼやWCIPAを楽しみ、そこから紹介されたWayfarerでは南国市の穏やかな風景の中でオーストラリアスタイルのIPAを堪能する。この「ブルワリーホッピング」の流れは、まさに高知クラフトビール旅の理想形です。

四国のクラフトビールシーンは近年急速に発展しています。徳島の2nd Story Ale WorksやJouZo BEER BASE、高松のリバーサイド351、そして高知のSOUTH HORIZONとWayfarer。各県に個性的なブルワリーが点在し、四国を巡るクラフトビール旅の選択肢がどんどん増えています。

ルネちゃん
ルネちゃん

ブルワリーさん同士が仲良しで、お互いを紹介し合っているのが素敵だワン!高知のビール旅、楽しそうだワン!

高知クラフトビール旅のモデルプラン

SOUTH HORIZON BREWINGとWayfarer Brewing Companyを1日で巡る、高知クラフトビール旅のプランをご提案します。

時間帯 プラン
午前 高知市内を散策。ひろめ市場で鰹のたたきブランチ
昼過ぎ SOUTH HORIZON BREWING(高知新港)で海を眺めながらランチ&ビール
午後 南国市へ移動(車で約30分)。Wayfarer Brewing Companyでのんびりビール
夕方 南国市の風景を楽しみながらスクーナーで締めの一杯
りほくん
りほくん

高知のブルワリーを巡るなら車が便利!ドライバーさんがいれば最高のビール旅ができるよ。僕も友人のドライブで連れてきてもらったんだ。

Wayfarer Brewing Companyの魅力まとめ

Wayfarer Brewing Companyは、高知県南国市の穏やかな風景の中で、オーストラリア出身のブルワーが手がける本格クラフトビールを楽しめる隠れ家ブルワリーです。

魅力ポイント 詳細
ブルワー オーストラリア出身。気さくで話しやすく、ビールへの情熱が伝わる
ビール フレッシュなIPAが絶品。自家栽培ホップを使用した特別なビールも
空間 倉庫を改装した居心地の良いタップルーム。太陽光が差し込むカウンターが最高
文化 オーストラリア式のグラスサイズ(スクーナー/ポット)で本場感を体験
こだわり 近隣の畑で自家栽培ホップを自家栽培。ファームトゥグラスの究極形

また絶対に行きたい!と心から思えるブルワリーでした。高知でクラフトビール旅を計画している方は、ぜひSOUTH HORIZON BREWINGと合わせて訪問してみてください。のんびりとした空間で飲むフレッシュなビールは、最高の休日チャージになること間違いなしです。

ホプくん
ホプくん

オーストラリアの旅人が高知に根を下ろして造るビール。その土地の素材を活かした醸造は、クラフトビールの本質だホプ!

ルネちゃん
ルネちゃん

のどかな南国市で飲むビール、とっても素敵だったワン!またみんなで行きたいワン!

高知のクラフトビールをおうちでも楽しもう

Wayfarer Brewing Companyのような個性的なブルワリーに出会うと、「家でもクラフトビールを楽しみたい!」という気持ちが高まりますよね。高知のクラフトビールや、全国の個性派ブルワリーのビールは通販でもお取り寄せできます。

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よくある質問(FAQ)

Q. Wayfarer Brewing Companyはどこにありますか?

A. 高知県南国市にあります。のどかな田園風景の中に佇む隠れ家的なブルワリーです。最新の営業情報は訪問前に公式SNSで確認することをおすすめします。

Q. グラスサイズの「スクーナー」「ポット」とは何ですか?

A. オーストラリア式のビールグラスサイズの呼び方です。スクーナー(約425ml)はオーストラリアで最も一般的なサイズで、ポット(約285ml)はお試しに最適な小さめサイズです。パイント・ハーフパイントに代わるオーストラリアの文化が体験できます。

Q. 自家栽培ホップのビールはいつでも飲めますか?

A. 自家栽培ホップを使用したビールはラインナップに含まれていますが、収穫時期や在庫状況によって提供内容が変わる場合があります。訪問前に公式SNSで最新のタップリストを確認するのがおすすめです。

Q. SOUTH HORIZON BREWINGとWayfarer Brewing Companyは1日で巡れますか?

A. はい、車があれば1日で十分巡れます。高知新港のSOUTH HORIZON BREWINGから南国市のWayfarer Brewing Companyまでは車で約30分程度です。高知のクラフトビール旅におすすめのルートです。

Q. Wayfarer Brewing Companyのおすすめビールは?

A. フレッシュなIPAが特におすすめです。オーストラリア出身のブルワーが手がけるIPAはホップの香りが華やかで、飲み口もスムーズ。自家栽培ホップを使用したビールがあれば、ぜひそちらもお試しください。

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