Kyufuku Brewing Shimizu White Peach Weizen Review

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Beer
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Kyufuku Brewing 015 Fuku / Shimizu White Peach Weizen Review

ホプくん
ホプくん

Today I’m reviewing a special Weizen brewed on an island in Kagawa Prefecture! It’s a rare beer made with Shimizu white peaches!

こんにちは!I’m Riho, a craft beer enthusiast。今回は、香川県の本島で醸造される久福ブルーイングの「015福/清水白桃Weizen」をレビューします。この記事はJanuary 2024の体験に基づき、2025年7月に公開しています。地元の特産品である清水白桃を使用したユニークなWeizen(Weizen)は、Kagawa’s most talked-about brewery’s signature beer。

Verified Facts About Kyufuku Brewing

  • Brewery Name: Kyufuku Brewing Honjima
  • Location: Tomari 704-2, Honjima-cho, Marugame, Kagawa
  • 設立: 2019 (start of craft beer brewing on Honjima)
  • Characteristics: Community-oriented brewing leveraging the Seto Inland Sea island location
  • Verified On: January 2024体験時、confirmed via official website and SNS

Important Note
The following taste evaluations are personal impressions. Beer taste varies from person to person.

ルネちゃん
ルネちゃん

A peach beer? Sounds delicious! But what’s a Weizen?

りほくん
りほくん

Weizen is a German wheat beer known for its fruity, smooth character. Adding Shimizu white peaches gives it even richer aroma and sweetness!

Flavor Profile

Sweetness (peach aroma) 4/5
Natural sweet aroma of Shimizu white peach
Sourness 2/5
Soft acidity typical of Weizen
Bitterness 1/5
Barely perceptible, gentle finish
Mouthfeel 5/5
Silky smoothness typical of Weizen

🏆 総合評価

★★★★☆
4.2/5
An elegant Weizen with perfectly matched Shimizu white peach aroma

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ルネちゃん
ルネちゃん

I’d love to try wheat beer at home! Where can I buy it?

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Experience the charm of fruity, smooth Weizen beers at home!

Kyufuku Brewing Honjima Information

Company Information

Item Details
Company Kyufuku Brewing Honjima
Location Tomari 704-2, Honjima-cho, Marugame, Kagawa
Official Website Kyufuku Brewing Honjima 公式サイト
Beer Cruise Unknown
Official SNS Instagram, Facebook
Founded 2020
Brewing Start Year 2020
Main Beer Lineup
  • Honjima Lager
  • Citrus Saison
  • 清水白桃Weizen
  • 百花Honey Saison
  • Farmhouse Ale

Brewing Philosophy

Kyufuku Brewing Honjima carefully brews each batch using the rich blessings of the Seto Inland Sea region. They use fresh local ingredients in pursuit of unique flavors.

受賞歴

Year Competition Beer Style Beer Name
2021年 International Beer Cup Saison Citrus Saison

Craft Beer Review

Kyufuku Brewing’s beers feature fruity, well-balanced flavors using local ingredients. The Shimizu White Peach Weizen particularly shines with its harmony of fresh peach flavor and Weizen-typical clove and banana notes. The Honjima Lager has a crisp, refreshing finish that pairs excellently with food.

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Kyufuku Brewing 015 Fuku / Shimizu White Peach Weizen

Craft Beer Characteristics

015福 岡山清水白桃Weizen 2023

A fruit Weizen luxuriously using Okayama Prefecture’s “Shimizu White Peach”

Popular since before Kyufuku’s opening as a non-sweet peach beer

Unfiltered

Naturally carbonated

Style / フルーツWeizen

Alc / 5%

375ml Bottle

From official website https://shop-kyufuku.square.site/s/order?shipping=true&item=47#11
A small brewery on a Seto Inland Sea island - Unfiltered, bottle-conditioned, handcrafted - 画像5
Front
A small brewery on a Seto Inland Sea island - Unfiltered, bottle-conditioned, handcrafted - 画像6
Sediment
A small brewery on a Seto Inland Sea island - Unfiltered, bottle-conditioned, handcrafted - 画像7
Label
A small brewery on a Seto Inland Sea island - Unfiltered, bottle-conditioned, handcrafted - 画像8
Under room lighting

I heard about this at a brewpub in Marugata and just had to buy it!

When Did I Buy It?

January 2024

Where Did I Buy It?

Sake House Morimoto (Tokushima)

About the Brewery

A small brewery run by a couple
on an island in the Seto Inland Sea

Unfiltered with live yeast
Bottle-conditioned
Handcrafted beer in harmony with nature

こんにちは、Kyufuku Brewing Honjimaです。

We carefully brew each batch using the rich blessings of the Seto Inland Sea region.

Beer is a fermented food.

We believe that even with the same recipe, the result should naturally differ based on the season, weather, and yeast activity.

“Special beer that can only be brewed in this moment – for our customers”

私たちは、その時々で最善のビール造りをすることで、1バッチごとに個性が出てくると考え、商品にナンバリングをしています。

バッチごとに変わるクラフトビールの味の違いを個性と捉え、楽しんで頂けると幸いです。

※1バッチ=1度の仕込みで出来る量。久福の場合は約300ℓ


瀬戸大橋のすぐ西側に浮かぶ島、本島。
 
江戸末期から明治にかけ「塩飽大工」と呼ばれる腕のいい大工を多数輩出し、今もものづくりの歴史がここかしこに息づいているこの島で、Kyufuku Brewing Honjimaはビール造りをしています。

私たちの醸造所はもともとは島の商店だった建物をリノベーションしました。お米やお酒、食料品などを買うため、島の人が集っていました。
オーナーご家族が閉店したお店を今後どうするか考えていたところ、私たちはこの物件と出会いました。

この場所から、対岸に浮かぶ牛島と瀬戸内の穏やかで優美な風景を身近に感じることができます。
 
日々変化する自然のように、私たちは酵母の変化を見極め、ビールを醸していきたいと思います。

https://shop-kyufuku.square.site/about

新しいブルワリーですが、コンペで受賞もしているそうです!気になりますね。

Beer Style Guidelines

63.南ドイツスタイル・ヘーフェWeizen

 南ドイツ・へーフェWeizenの色合いは、ストロー(麦わら色)からアンバーの範囲。酵母が混じっているため、見た目は非常に濁っていてもよい。このBeer Styleの特徴であるフルーティーでフェノーリックなキャラクターが、ミディアム・ローからミディアム・ハイ・レベルで感じられる。フェノーリックなキャラクターは、クローヴ香、ナツメグ香、スモーク香、ヴァニラ香などと表現される。フルーティーなキャラクターはバナナのようなエステルで、ローからミディアム・ハイ・レベルで感じられる。ホップのアロマとフレーバーは非常にロー・レベルで、まったく感じられなくてもよい。ホップの苦味も非常にロー・レベル。モルトのアロマとフレーバーは非常にローからミディアム・ロー・レベル。モルト由来の甘味も非常にローからミディアム・ロー・レベルで感じられる。原料には、少なくとも50%以上の小麦麦芽を使用すること。ダイアセチルがあってはならない。ヘーフェWeizenは、アテニュエイション(発酵度)が高く、カーボネーションのレベルも高い。したがって、注ぐときには非常に豊かな泡立ちが生まれる。酵母を含んでいるため、イースティーな香りと豊満なマウスフィールが感じられる。ボディはミディアムからフルの範囲。

  • 初期比重 (プラート度):1.047-1.056 (11.7-13.8)
  • 最終比重 (プラート度):1.008-1.016 (2.1-4.1)
  • アルコール度数 :4.9-5.5% ABV
  • ビタネス・ユニット:10-15 IBU
  • 色度数:3-9 SRM (6-18 EBC)
Beer Styleガイドラインより https://beertaster.org/beerstyle/2204_detail/2204_063.html#j063

清水白桃Weizenというと、箕面ビールのWeizenが思い浮かびますよね。

【箕面ビール国産桃Weizen・清水白桃Ver.】

毎年恒例の夏のシーズナルビール、「国産桃Weizen」第3弾です。

桃は毎年お世話になってます、和歌山の八旗(はっき)農園さんの「あら川の桃」。
その日に採れた新鮮な桃を、すべて手作業で丁寧にピューレ加工してもらい、とっても贅沢に使用しています。  

Weizenイースト由来のクローブやバナナのようなフルーティさと、瑞々しい桃のフルーティさが相まって折り重なるアロマ。
また、小麦麦芽を50%使用している為、飲み口は優しく柔らかく、口に含むと鼻から抜ける香りに桃を感じてもらえます。
とはいっても甘さは残さず、あくまでもビールとして楽しんでもらえるキレのある仕上がりです。

どうぞよろしくお願いいたします^^

箕面ビールFrom official website https://www.minoh-beer.jp/info/4099/

スタイルは忘れちゃったんですが、調布にあるジャクソンホールが夏頃にリリースする桃のビールも大好きです。一昨年飲んだきりですが、また行きたい!店舗限定ですぐ売り切れるんですよね。

Craft Beer Review

Appearance (SRM)

2

Aroma

Aroma (Orthonasal)

美しいバナナの香り。クローブも強い。うっとりするがモルトは控えめで、ほかのドイツリスペクトWeizenとは違うと思った。アメリカ系の ColdIPAの考え方に近いような表現の仕方で、モルトの甘ったるさがいい意味でない。全くないわけではないが、すっきりしている。それがより桃のみずみずしさにつながっていてとても心地いい。冷たいときは桃のニュアンスが強い。落ち着いてくると、フェノールに添えられた桃。上品でやや青春み 若みのあるしつこくない香水の。シーブリーズに近いかもしれないが、シーブリーズのような刺激さはなく香水のような上品さがあり、シーブリーズのような爽快感がある。とてもすごい。

Flavor (Retronasal)

ハーブ 少しアメリカ系ホップorノーブルホップの心地いい酸味 甘い印象からアメリカ系だと思う。しつこくないがややあざとい甘さがある。ミントのような甘さ。モルトの香りはとにかく控えめで、木のような印象がある。やさしい。桃の酸味が心地いいアクセント。熟れていない桃の酸味 白みを感じる心地よさがとてもいい。酸っぱい食べ物が欲しくなる。

Taste

Mouthfeel

冷たく少し水っぽい。ここから少し日本酒っぽい印象がある。日本酒に通ずるするするさがあり、水のようにするすると口の中に入る。Weizenにある小麦の強さは感じない。潔い水の美しさを感じる。

Body and Texture

みずみずしい。Weizenの重い小麦と桃のみずみずしさにアンマッチ感を感じていたため、このビールの表現にとても納得したとても感動した。水。香りのWeizen感と口当たりのみずみずしさのギャップがとても面白いし、桃のビールはみずみずしくあってほしいという期待通りの嬉しさがある。もったりとした飲みごたえのある桃のビーㇽももちろん大好きだが、こちらのほうが私の好みであると思う。HazyよりWCIPA派の人は、箕面や大山のフルーツWeizenよりこちらが好きだと思う。

フルーツWeizenにもいろんな表現があってしかるべきなのに、スタイルガイドラインにこだわりすぎるのもよくないと思いました。

The Swallow

日本酒のようにすっと体にはいっていく。

Aftertaste

すっきりとした桃の印象。

Sediment

イーストの少しのえぐみと新鮮な桃の甘みと香り。ホップのきつい感じは全くない。

Overall Impression

アメリカンWeizenというスタイルがあれば間違いなくこれだと思う。モルトを控えて、小麦も控えて、ひたすらフェノールと桃の協調に注目したビール。とてもとてもおいしい。人生で飲んだ桃ビールの中でも個人的な好みで考えると一番好き。

桃とフェノールのロマンです!本当においしかった!東京のビアバーでも飲みたいなぁ!

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久福ブルーイング本島 アーカイブ - りほのビール旅行記 - アメリカと日本のブルワリー訪問
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