SocieteとStoneのコラボWest Coast IPA 第二弾のレビューです。ホップが強くて苦くて美味しいクラフトビールでした!透明なクラフトビールっていいですよね。
どんなクラフトビール ?
クラフトビールの特徴 コラボWCIPA
ホップを溺愛するサンディエゴのブリュワリー2社が出会うと、こんなIPAができあがります!
アメリカ北西部ワシントン州の厳選されたホップを大量に使ったこのIPAは、ホップの味わいを濃縮したようなインパクト抜群のフレーバーです。
レモン、ライム、グレープフルーツ、トロピカルフルーツ、ピーチ、そして松脂のような独特の苦み。
まさにWest Coast IPAファンが求める、王道かつ洗練された味わい。
使用するホップを選ぶにあたり、最初に目的の香りや味わいを全員で設定し、その後ブリュワーの嗅覚と味覚によるブラインドテストで決めていくという面白い試みを行っています。
いつ発売した?
2022/11/24
どこで買った?
目白田中屋さん
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クラフトビールレビュー
見た目 透明なWCIPA
クリア。やや黄色強め。酸味が強そう。
香り Societeらしいホップ
アロマ (鼻腔前方受動器)
チクル感とやや甘いモルト、奥にグレープ。かなりモルトが強い?クッキーのような印象がある。
フレーバー(鼻腔後方受容器)
チョコクッキーのようなモルトの強さ、ミント、チクル、酸性の青い桃、ビールのやや若さ。
味わい Stoneらしいアルコールの主張
口当たり
ビールらしく炭酸の刺激が下に伝わりながら、グレープや松のような風味が口の中に広がる。舌の上に乗ると、ややファンタみを感じながらも酸みが強い。若ビール感と呼んでいるものもある。(この表現が適切ではない自覚はある)
コクと質感 苦みの強いIPA
酸味が強めなモルト感?香りとは対照的、香りの印象は完全にStoneだったが、口に広がる味わいはSociety。ホップの広がり方が名古屋のワイマに似ている。その中に、リコリス感やアルコールの強さが混じり合って、Stoneも主張する。美味しい。
飲み込む瞬間 Stoneの強いアルコール
Stoneらしくアルコールが強く主張する。その中にぶどうのようなりんごのようなアルコールの甘さが丁寧に主張する。ダンクの要素の一つになりそうだけど、ダンクではないアルコールの力強さ。
後味
グレープ フルーツとアップルパイが混じり合ったようなアルコール感が長く主張する。
全体的な印象 SocieteとStoneのいいとこ取り!
Stone感が強い。一方で、口の中に広がるホップの柑橘の中にあるグレープはStoneではないとおもう。そこがSociety感なのかな?とても美味しい。しかし、あと2%アルコール度数が高ければまさに好み!な味だった気がしている。アメリカ クラフトビール : Societe×Stone / West Coast IPA Collaboration #2 (7%)レビューでした!
底
水のように入り、Stoneらしいこげたタバコのようなアルコールとホップが主張し、辛すぎずに喉の奥を落ちていった。
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https://rihobeer.com/tag/stone/
↓2022年のクラフトビール関係まとめたふるさと納税記事を書いたので、よかったらみてください。↓
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