【シアトル醸造所探訪】Ladd & Lass Brewing完全ガイド – ワシントン大学近くの多彩なスタイルを誇るブリューパブ

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りほ

ITエンジニア兼ビアジャッジ

IT技術とビール愛を融合させた活動を展開中。日本のビアジャッジ資格保持者として2024年JGBAでの審査経験あり。現在はシアトル拠点で、日米のクラフトビール文化を比較しながら、情熱を注いでいます。趣味でビール関連アプリの開発も行っています(詳細はGitHubにて)。

ブルワリー向けにWebサイト刷新、SEO対策、AIを活用したペルソナ分析、プロンプトエンジニアリングなど、IT知識を活かしたサポートが可能です。「ブルワリーの魅力が正しく伝わる世界」を目指して、純粋な情熱でクラフトビールを応援しています。ビールとテクノロジーの融合についてご興味があれば、お気軽にご連絡ください🍻


この記事は過去の試飲体験に基づき、2025年6月に更新しています。

この記事でわかること

  • このビールの特徴と魅力
  • 詳細な味わいプロファイル
  • 購入情報とおすすめポイント
ホプくん
ホプくん

このビールのホップの特徴について専門的な解説をするホプ!

りほくん
りほくん

なるほど!つまり、このビールの特徴をわかりやすく説明すると…

ルネちゃん
ルネちゃん

わー、面白そうなビールだワン!どんな味なのか気になるワン♪

第1章:イントロダクション

こんにちは、りほです。先日、アメリカ北西部の都市シアトルにあるブリューパブ「Ladd & Lass Brewing」へ行ってきました。シアトルといえばコーヒーの街というイメージがありますが、実はクラフトビールの聖地としてもかなり熱いんです。今回は、そんなシアトルのブリューパブで見つけた「Ladd & Lass Brewing」をご紹介します。

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第2章:ブリューパブとは

ブリューパブとは、クラフトビールを醸造する施設とビアバーが一体になった店舗のことです。アメリカでは地域に根ざしたブルワリーが多く、タンクを眺めながら新鮮なビールを楽しめるのが魅力。シアトルのようにクラフトビール文化が根付いた街だと、こういったブリューパブがいくつも点在しています。

今回訪れた「Ladd & Lass Brewing」も、ローカルの人が集まるコミュニティスペースのような雰囲気を持つブリューパブでした。これからご紹介する内容を参考に、ぜひシアトル旅行のプランに組み込んでみてください。

第3章:ブリューパブ お店情報 『Ladd & Lass Brewing』

Ladd & Lass Brewingについて

シアトル中心部から少し離れた場所にある「Ladd & Lass Brewing」は、創業間もないにもかかわらず地元で話題になっています。オーナーの方は元々ホームブルワーだったと伺いましたが、すでにアメリカンIPAやペールエールなどを中心に魅力的なクラフトビールを数多く醸造しているそうです。

シアトルのクラフトビールシーンは本当に活気があり、ビアバー同士のつながりも強いようです。数軒ハシゴしても味わいがかぶらないほど、多種多様なビールに出会えます。

項目詳細
会社Ladd & Lass Brewing
所在地722 NE 45th St, Seattle, WA 98105
ブルワリー公式サイトhttps://www.laddandlassbrewing.com
レビューサイト Untappd,
BeerAdvocate
ブルワリー公式SNSInstagram
設立年2021年
ビール醸造開始年2021年
主なビールラインナップ
  • Zoospaloos(チェコスタイルのダークラガー)
  • Fractal Sunset(ダブルIPA)
  • Silence Is Golden(ケルシュ)
  • Light & Sweet(ブラウンエール)
  • Year One(イングリッシュバーレイワイン)
醸造のこだわり多様なビアスタイルの探求とバランスの取れた味わいを重視し、セッションラガーからインペリアルスタウトまで幅広く醸造しています。
受賞歴2024年、Best of Craft Beer Awardsで金賞を受賞
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『Ladd & Lass Brewing』営業情報

営業時間は平日15:00〜21:00、土日は14:00〜22:00(土曜日) 20:00(日曜日)。曜日によっては「ハッピーアワー(Happy Hour)」が設定されており、少しお得にビールが飲めるのでおすすめです。最新情報は公式SNSやサイトをチェックしてください。

Ladd & Lass Brewing アクセス

シアトル中心部から車で約15分の場所にあります。UberやLyftなどの配車サービスが充実しているので、簡単にアクセスできます。周辺には他にもビアバーやブリューパブが点在しており、ハシゴしてシアトルのクラフトビールを飲み比べるのも楽しみ方の一つです。バラードエリアにも車やバスで15分程度なので、Uberを利用したブルワリー巡りが捗ります。

お店の雰囲気・混み具合・決済方法

店内は地元の常連さんや観光客でにぎわいつつも、落ち着いた雰囲気があります。テイスティング用の「フライト」を頼めば、数種類のビールを少しずつ味わえるのでおすすめ。チップ文化があるアメリカでは15~20%ほどを目安にすると良いでしょう。決済はクレジットカードが主流ですが、Apple PayやGoogle Payも使える店舗が増えています。

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『Ladd & Lass Brewing』クラフトビール

クラフトビール タップリスト(飲めるビール一覧)量と値段

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アメリカンIPAやペールエールを中心に、サワーエールやスタウトなど多種多様なラインナップをそろえています。1パイント(約473ml)は7ドル〜10ドルほど。フライト(4種類飲み比べ)は16ドル程度です。いろいろ試したい方にはぴったり。

クラフトビールの感想

個人的に特に気に入ったのはWCIPA。適度なボディとアメリカンビールらしい苦味、キレる後味が絶妙でした。また、メープルやコーヒーの主張が強いインペリアルスタウトも印象的で、寒い夜にゆっくり飲みたい味わい。食べ物の持ち込みが自由なので、ワシントン大学周辺のフードトラックで買ってくるのもおすすめです。

IPA × シーフードタコスは、まさにシアトルらしさが詰まった最強コンビ。スタウトやポーターなど、黒ビール派でも満足できる濃厚なロースト感を楽しめるメニューもあります。

『Ladd & Lass Brewing』全体的な感想

シアトルのクラフトビール文化を丸ごと味わえるブリューパブだと感じました。スタッフさんがフレンドリーで、何でも教えてくれるのも最高。醸造所併設で作業風景を眺めながらビールが飲めるのも素敵です。1日かけて、周辺のブリューパブをハシゴするのもいいでしょう。

楽天おすすめビール紹介記事はこちら

日本国内でもアメリカから輸入されたクラフトビールを楽しむ方法はいろいろあります。下記記事では、楽天市場で買えるおすすめのクラフトビールセットや、お得に入手するコツをまとめています。ぜひチェックしてみてください。

🏆 総合評価

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★★★★☆
4.0/5
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