この記事は過去の試飲体験に基づき、2025年6月に更新しています。
この記事でわかること
- このビールの特徴と魅力
- 詳細な味わいプロファイル
- 購入情報とおすすめポイント

このビールのホップの特徴について専門的な解説をするホプ!

なるほど!つまり、このビールの特徴をわかりやすく説明すると…

わー、面白そうなビールだワン!どんな味なのか気になるワン♪
第1章:イントロダクション
こんにちは、りほです。先日、アメリカ北西部の都市シアトルにあるブリューパブ「Ladd & Lass Brewing」へ行ってきました。シアトルといえばコーヒーの街というイメージがありますが、実はクラフトビールの聖地としてもかなり熱いんです。今回は、そんなシアトルのブリューパブで見つけた「Ladd & Lass Brewing」をご紹介します。
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第2章:ブリューパブとは
ブリューパブとは、クラフトビールを醸造する施設とビアバーが一体になった店舗のことです。アメリカでは地域に根ざしたブルワリーが多く、タンクを眺めながら新鮮なビールを楽しめるのが魅力。シアトルのようにクラフトビール文化が根付いた街だと、こういったブリューパブがいくつも点在しています。
今回訪れた「Ladd & Lass Brewing」も、ローカルの人が集まるコミュニティスペースのような雰囲気を持つブリューパブでした。これからご紹介する内容を参考に、ぜひシアトル旅行のプランに組み込んでみてください。
第3章:ブリューパブ お店情報 『Ladd & Lass Brewing』
Ladd & Lass Brewingについて
シアトル中心部から少し離れた場所にある「Ladd & Lass Brewing」は、創業間もないにもかかわらず地元で話題になっています。オーナーの方は元々ホームブルワーだったと伺いましたが、すでにアメリカンIPAやペールエールなどを中心に魅力的なクラフトビールを数多く醸造しているそうです。
シアトルのクラフトビールシーンは本当に活気があり、ビアバー同士のつながりも強いようです。数軒ハシゴしても味わいがかぶらないほど、多種多様なビールに出会えます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 会社 | Ladd & Lass Brewing |
| 所在地 | 722 NE 45th St, Seattle, WA 98105 |
| ブルワリー公式サイト | https://www.laddandlassbrewing.com |
| レビューサイト |
Untappd, BeerAdvocate |
| ブルワリー公式SNS | |
| 設立年 | 2021年 |
| ビール醸造開始年 | 2021年 |
| 主なビールラインナップ |
|
| 醸造のこだわり | 多様なビアスタイルの探求とバランスの取れた味わいを重視し、セッションラガーからインペリアルスタウトまで幅広く醸造しています。 |
| 受賞歴 | 2024年、Best of Craft Beer Awardsで金賞を受賞 |

『Ladd & Lass Brewing』営業情報
営業時間は平日15:00〜21:00、土日は14:00〜22:00(土曜日) 20:00(日曜日)。曜日によっては「ハッピーアワー(Happy Hour)」が設定されており、少しお得にビールが飲めるのでおすすめです。最新情報は公式SNSやサイトをチェックしてください。
Ladd & Lass Brewing アクセス
シアトル中心部から車で約15分の場所にあります。UberやLyftなどの配車サービスが充実しているので、簡単にアクセスできます。周辺には他にもビアバーやブリューパブが点在しており、ハシゴしてシアトルのクラフトビールを飲み比べるのも楽しみ方の一つです。バラードエリアにも車やバスで15分程度なので、Uberを利用したブルワリー巡りが捗ります。
お店の雰囲気・混み具合・決済方法
店内は地元の常連さんや観光客でにぎわいつつも、落ち着いた雰囲気があります。テイスティング用の「フライト」を頼めば、数種類のビールを少しずつ味わえるのでおすすめ。チップ文化があるアメリカでは15~20%ほどを目安にすると良いでしょう。決済はクレジットカードが主流ですが、Apple PayやGoogle Payも使える店舗が増えています。


『Ladd & Lass Brewing』クラフトビール
クラフトビール タップリスト(飲めるビール一覧)量と値段

アメリカンIPAやペールエールを中心に、サワーエールやスタウトなど多種多様なラインナップをそろえています。1パイント(約473ml)は7ドル〜10ドルほど。フライト(4種類飲み比べ)は16ドル程度です。いろいろ試したい方にはぴったり。
クラフトビールの感想
個人的に特に気に入ったのはWCIPA。適度なボディとアメリカンビールらしい苦味、キレる後味が絶妙でした。また、メープルやコーヒーの主張が強いインペリアルスタウトも印象的で、寒い夜にゆっくり飲みたい味わい。食べ物の持ち込みが自由なので、ワシントン大学周辺のフードトラックで買ってくるのもおすすめです。
IPA × シーフードタコスは、まさにシアトルらしさが詰まった最強コンビ。スタウトやポーターなど、黒ビール派でも満足できる濃厚なロースト感を楽しめるメニューもあります。
『Ladd & Lass Brewing』全体的な感想
シアトルのクラフトビール文化を丸ごと味わえるブリューパブだと感じました。スタッフさんがフレンドリーで、何でも教えてくれるのも最高。醸造所併設で作業風景を眺めながらビールが飲めるのも素敵です。1日かけて、周辺のブリューパブをハシゴするのもいいでしょう。
楽天おすすめビール紹介記事はこちら
日本国内でもアメリカから輸入されたクラフトビールを楽しむ方法はいろいろあります。下記記事では、楽天市場で買えるおすすめのクラフトビールセットや、お得に入手するコツをまとめています。ぜひチェックしてみてください。
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