クラフトビール愛好家のりほです。GABFブルワリー巡り3日目・10件目として、コロラド州アーバダのNew Image Brewingを訪問しました。ここに来て初めて「ヘイジーIPAってこういうものか」と感じるほどの完成度に圧倒されました。ひとり旅で醸造所しか回らないストイックな旅をしてきた甲斐がありました。
New Image Brewingとは
Olde Town Arvadaに位置するNew Image Brewingは、コロラドでも屈指のヘイジーIPA専門ブルワリーとして知られています。Yelp評価4.6(499件)、TripAdvisor評価4.3という高い数値が示す通り、地元客だけでなくビール好きの旅行者にも強く支持されています。スタウトやサワーも手がけており、ユニークなクラフトビールをアーバダから発信し続けています。
アクセス・基本情報
| 店舗名 | New Image Brewing |
| 住所 | 5614 Olde Wadsworth Blvd, Arvada, CO 80002 |
| 電話 | (720) 900-5620 |
| エリア | コロラド州アーバダ(デンバー近郊) |
| 公式サイト | nibrewing.com |
| 営業時間 | 訪問前に公式サイトで確認推奨 |
タップルームの雰囲気
Olde Town Arvadaは歴史ある街並みが残るエリアで、New Image Brewingはそこにモダンなクラフトビールカルチャーを持ち込んでいます。タップルームは活気があり、ビール好きが集まる空間として機能しています。ひとり旅だったので静かに飲もうと思っていましたが、気づけば周りのお客さんと話し込んでいました。
飲んだビール:ヘイジーIPAとWIC IPA
今回飲んだのはヘイジーIPAとWIC IPA(フレッシュホップ)の2種類。
ヘイジーIPAは、口に含んだ瞬間にまるで水のように滑らかで、体の中にすっと溶けていく感覚が印象的でした。それでいてホップの香りと苦みのバランスが絶妙で、「濃すぎず、軽すぎず」という絶妙な位置に着地しています。このブルワリーにファンが多いのも納得の完成度でした。
WIC IPAフレッシュホップは試飲させてもらいましたが、こちらも良かったです。ただしヘイジーの完成度はそれを一段上回っていて、「ここに来たらヘイジーを飲むべし」という確信を持ちました。

New Imageのヘイジーが「水のように滑らか」に感じるのは、酵素処理とホップのドライホップ技術が高度に組み合わさっているからホプ!ジューシー感を最大化しながら飲みやすさも確保する醸造技術は業界でも最上位クラスですホプ!コロラドのヘイジーIPA界を牽引するブルワリーのひとつホプ!

10件目にしてこのクオリティ!旅の疲れが一気に吹き飛ぶ一杯だった。ひとり旅でレストランにも行かず醸造所だけ回るって、我ながらかなり振り切れた旅だけど、New Image Brewingのヘイジーに出会えたから全部正解!コロラドに来るたびに必ず寄る場所になると思う。

水みたいに滑らかなビールってなんだかふしぎワン!でもそれだけ飲みやすくて美味しいってことですよネワン♪ 10件もはしごするって体力すごいワン!
Web評価・口コミ
Yelp評価4.6(499件)、TripAdvisor評価4.3(#81/191 restaurants in Arvada)という高い評価を誇ります。BeerAdvocateでも各ビールに高い評価がつけられており、特にヘイジー系はコロラドでもトップクラスとの声が多数上がっています。「このブルワリーのファンが多いのも納得」という口コミが非常に多く見られます。
ヘイジーIPAを探すなら
総合評価
| 評価項目 | 評価 |
| ヘイジーIPAの完成度 | ★★★★★ |
| スタイルの多様性 | ★★★★☆ |
| タップルームの雰囲気 | ★★★★☆ |
| コストパフォーマンス | ★★★★☆ |
| 総合評価 | ★★★★★ |
コロラドを訪れるクラフトビール好きなら、New Image Brewingは絶対に外せない一軒です。特にヘイジーIPAのクオリティはコロラドでも最高峰。デンバー近郊のアーバダへのアクセスも良好です。
参考情報・関連記事
ヘイジーIPAについてもっと知りたい方はDDHビール完全ガイドもご覧ください。コロラドのクラフトビール旅の参考にWest Coast Brewingの記事もどうぞ。

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