【リホブルワリーNo.290 / アメリカNo.182】Flying Lion Brewing(Seattle, WA)|Columbia Cityの家族経営ブルワリーで2回目訪問、アメリカンスタイルに衝撃

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この記事でわかること

  • Flying Lion Brewingの設立背景と家族経営のストーリー
  • アメリカンスタイルのHazyやPale Aleの魅力レポート
  • Columbia Cityタップルームのアクセス・雰囲気・注文方法
  • Machine House Breweryとの深い関係

まず飲むべき「この1本」

Rye Stout(Stout with Rye)

Flying Lionを語るうえで外せない看板ビール。ヘッドブルワーのAndyが一口飲んで仕事を求めるほど惚れ込んだ伝説の一杯で、Beer Connoisseur誌で94点(Exceptional)を獲得。ライ麦由来のスパイシーさとリッチなロースト香が共存する複雑なスタウトは、シアトルのローカルクラフトシーンでも長く愛されています。

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Flying Lion Brewingの得意分野

Columbia City発の家族経営クラフトブルワリー。アメリカンスタイル(Hazy IPA・Pale Ale)とブリティッシュインフルエンスのビールを柱に、モルト(麦芽)のしっかりしたベースとドッシリとしたホップアロマが特徴。近隣のMachine House Brewery(カスクエール)とのコラボも豊富で、地域のクラフトビールシーンに深く根ざしています。

出典: Untappd

ホプくん
ホプくん

Flying Lion BrewingはシアトルのColumbiaCity地区にある家族経営ブルワリー。Hazy IPAからRye Stoutまで多彩なスタイルを造っているホプ!

りほくん
りほくん

1回目はマシンハウス繋がりでビターだけ飲んだんだけど、2回目でアメリカンスタイルを飲んでみたら衝撃を受けたよ!ヘイジーもペールエールもモルトベースがしっかりしていて、ドッシリとしたホップの香りをしっかり楽しめるんだ。ブルワリーは一つのスタイルだけで判断したら勿体ないね。

ルネちゃん
ルネちゃん

シアトルに住んでいると色々なブルワリーに通えて嬉しいワン!Flying Lionはペットも子どもも大歓迎で、気軽に立ち寄れる雰囲気がいいワン♪

Flying Lion Brewingの歩み

Flying Lion Brewingは2014年、ワシントン州シアトルのSouth Seattle(Columbia City地区)で誕生しました。創業のきっかけは、ビール好きの兄弟たちが幼い頃に両親と地下室でルートビアを醸造した懐かしい思い出。その原体験を原点に「いつか自分たちのブルワリーを」という夢を実現させました。

創業当初はブリティッシュスタイルのビールを中心にラインナップを組んでいましたが、その後アメリカンスタイル(Hazy IPA・Pale Ale)も展開。現在は「地域に根ざした、飾らない美味しいビールを造る」という醸造哲学のもと、スタイルを問わず高品質なビールを提供しています。Beer Connoisseur誌94点(Exceptional)を獲得したRye Stoutはその象徴です。

現在のコアチームは、オーナー兼プロダクションマネージャーのGriffin Williamsと、ヘッドブルワーのAndy Reimerの二人体制。Griffinはもともと独学でビールを学んだホームブルワーで、AndyがFlying Lionに加わったのは7年半以上前のこと——初めて飲んだ「Rye Stout」の一口があまりにも印象的で、自ら仕事を求めて訪ねてきたというエピソードが残っています。

また、すぐ近所に位置する英国スタイルのカスクエールで知られるFlying Lion Brewing(Untappd)の評価は3.72/5と安定した高評価。そして近隣のMachine House Breweryとも深いパートナーシップを築いています。Machine HouseがGeorgetownからHillman地区へ移転した際の空白期間を、ゲストタップやコラボレーションで埋めたのがFlying Lionでした。Flying Lionのビールアーカイブには「大好きな坂の上の隣人、Machine House Brewing」と記されており、地域クラフトビールシーン内での特別な関係が伺えます。

ルネちゃん
ルネちゃん

地下室でルートビアを作った思い出からブルワリーを始めるなんて、すごいロマンがあるワン!夢を叶えた家族の絆を感じるワン♪

りほくん
りほくん

AndyがRye Stoutに一目惚れして自ら仕事を求めてきたって話、ロマンチックだよね。Beer Connoisseur誌で94点を獲得というのも納得の一杯だよ。

基本情報

項目 詳細
ブルワリー名 Flying Lion Brewing
所在地 5041 Rainier Ave S #106, Seattle, WA 98118(Columbia City)
営業時間 毎日 12:00〜24:00
公式サイト flyinglionbrewing.com
設立年 2014年
ブルワリー形態 家族経営・独立系クラフトブルワリー
主なスタイル Hazy IPA・Pale Ale・Rye Stout・British-style ales
Untappd評価 3.72/5(高評価多数)

実体験レポート — 2回目訪問でアメリカンスタイルの衝撃

シアトル在住のりほが初めてFlying Lion Brewingに立ち寄ったのは、Machine House Brewery繋がりがきっかけでした。1回目はビターを飲んだだけで終わってしまったのですが、2回目にアメリカンスタイル(Hazy IPA・Pale Ale)を飲んでみると、それはもう衝撃的な体験でした。

りほくん
りほくん

これはめちゃくちゃ美味しい!ヘイジーもペールエールも、モルトのベースがしっかりしてるから、ドッシリとしたホップの香りをしっかり楽しめるんだよ。少し重めのボディが心地よくて、色もとても綺麗!

Flying LionでアメリカンスタイルをスタートしてからMachine Houseでビターをのんびり楽しむ——というブルワリーホッピングの流れがとてもおすすめです。ブルワリーは一つのスタイルだけで判断するのは難しく、何度か通ってやっとその魅力が理解できるという体験はここでも活きています。

ルネちゃん
ルネちゃん

同じブルワリーでも飲むスタイルを変えると印象がガラッと変わるんだワン!シアトルに住んでいると何度でも通えて羨ましいワン!

Columbia Cityタップルームの雰囲気

タップルームはRainier Ave Sに面した住宅街の中に位置し、地域コミュニティに根ざした温かみのある雰囲気が特徴です。ペットも子どもも大歓迎で、家族連れや愛犬家も気軽に立ち寄れます。営業時間は毎日12時から深夜0時まで。Columbia Cityという多様性豊かな地区の雰囲気を反映したアットホームなブルワリーです。

ホプくん
ホプくん

毎日深夜0時まで営業しているのは嬉しいホプ!ペットOKというのもポイント高いホプ!

アクセス情報

📍 住所: 5041 Rainier Ave S #106, Seattle, WA 98118(Columbia City)
🕐 営業時間: 毎日 12:00〜24:00
🚋 アクセス: Link Light Rail「Columbia City」駅より徒歩約5分
🐕 ペット・子ども歓迎

※営業時間・タップリストは変更になる場合があります。最新情報は公式サイトまたはInstagramでご確認ください。

この醸造所に行ってみたい方へ

Instagram投稿

※Flying Lion Brewing公式Instagramも合わせてご覧ください。
📱 @flyinglionbrewing

総合評価

総合評価

★★★★☆
4.5/5
シアトルColumbiaCity発・家族経営ブルワリー。アメリカンスタイルのドッシリとした飲み応えが癖になる

購入情報

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