【2026年10月酒税統一】第三のビール最後の半年|価格優位が消える前に楽しむ厳選銘柄ガイド

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📋 この記事は2026年5月時点の情報に基づき、財務省・国税庁公式資料、各メーカー公式サイト・公式プレスリリース、日本経済新聞・共同通信・食品新聞などの報道でファクトチェック済みです。各社の方針は今後変更される可能性があります。最新情報は各メーカー公式サイトをご確認ください。

※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。商品の選定・コメントは編集方針に基づき独立して行っています。

みなさんこんにちは、クラフトビール愛好家のりほです!2026年5月、いよいよ 「第三のビール」というカテゴリーが事実上の終わりを迎えるカウントダウンが本格的に始まりました。

2026年10月1日の酒税完全統一まで、残り 約5ヶ月。この日を境に、第三のビール(新ジャンル)が長年武器にしてきた「ビールよりずっと安い」という価格優位性は、完全に消滅します。それどころか、大手4社の主要第三のビール銘柄の多くが、2026年10月を境にビール(麦芽比率50%以上)へ「格上げ」されることが既に発表されており、第三のビール版そのものが楽しめるのは残り5ヶ月だけという銘柄が複数あります。

本記事では、規制解説の 2026年10月の酒税法改正完全ガイド の続編として、「残り半年で楽しんでおきたい第三のビール厳選5銘柄」と各銘柄の2026年10月以降の処遇を、ファクトチェック済みでお届けします。クラフトビール愛好家視点で、それぞれの個性と最後の楽しみ方をご紹介します。

りほくん
りほくん

大手4社のうち、サッポロ・キリン・サントリーの3社は既に主力第三のビール銘柄をビール化(麦芽50%以上に変更)すると公式発表済み。アサヒも「クリアアサヒ」のビール化を検討していると報じられています。残り半年で「現行レシピの第三のビール」を楽しめる最後のチャンスなんです。

速報まとめ — 大手4社の主要第三のビール、2026年10月以降の処遇一覧

記事の前提として、2026年5月時点で確認できている各社の方針を一覧にまとめます。

銘柄 メーカー 2026年10月以降の処遇 情報源
本麒麟 キリンビール 2026年下期にビール化(麦芽50%以上) キリン公式(2026年1月事業方針説明会)
麦とホップ サッポロビール 2026年10月にビール化 サッポロ公式(2026年3月18日発表)
GOLD STAR サッポロビール 2026年10月にビール化 サッポロ公式(2026年3月18日発表)
クリアアサヒ アサヒビール ビール化を検討中(報道) 共同通信ほか報道(2026年4月)
のどごし<生> キリンビール 2026年5月時点で公式発表なし
金麦※参考 サントリー 2026年10月にビール化(※元々は発泡酒分類) サントリー公式

つまり、本記事で取り上げる5銘柄のうち、3銘柄(本麒麟・麦とホップ・GOLD STAR)は2026年9月末で「現行の第三のビール版」が事実上終売。クリアアサヒも同方向で動いており、のどごし生だけが現時点で第三のビールとして残る可能性が比較的高い、という状況です。

なぜ今「第三のビール最後の半年」なのか

まずは数字を整理しておきましょう。2018年の酒税法改正以降、ビール系飲料の税率は段階的に統一が進められてきました。

区分(350ml缶あたり) 2023年10月〜(現行) 2026年10月〜(最終統一) 変化額
ビール(麦芽50%以上) 63.35円 54.25円 −9.10円
発泡酒(麦芽25%以上50%未満) 54.25円(既に統一済み) 54.25円 0円
発泡酒(麦芽25%未満)・
第三のビール(新ジャンル)
46.99円 54.25円 +7.26円
出典:国税庁「酒類のしおり」、財務省「酒税の見直し」資料、国税庁「発泡性酒類の段階的な税率変更に係る品目及び税率適用区分の表示方法の手引き 令和5年8月」

第三のビールにとって今回の +7.26円/350ml は、税率ベースで +15.5%の増税。1ケース24本に換算すると +174円、年間で1日1本飲む人なら +2,650円程度の増税となります。

店頭価格への転嫁は各メーカーの判断次第ですが、過去2回の改正(2020年10月・2023年10月)の例を見ても、増税分はほぼ全額が小売価格に転嫁されるのが通例。実勢価格でも350ml缶あたり10〜15円の値上がりが見込まれます。

ホップくん
ホップくん

逆にビールは −9.10円/350ml の減税ホプ!同じ54.25円なら「ビールの方が品質高くて当然得じゃん」という消費者心理が働くから、各社は主力第三のビールをビール化することで「実質値上げを抑えながらビールカテゴリーへ顧客を移行」させる戦略ホプ。だから「現行レシピの第三のビール」を飲める時間が、かなり限られてきているホプ!

5ヶ月後の家計シミュレーション

具体的にどのくらい家計が変わるのか、ケース買い(350ml×24本)で試算してみます(税率改定分のみ反映した目安)。

飲み方 2026年9月までの目安 2026年10月以降の目安 差額(年換算)
毎日1本(年365本) 第三:約83,950円 第三:約86,600円 +2,650円
毎日2本(年730本) 第三:約167,900円 第三:約173,200円 +5,300円
毎週末ケース買い(年52ケース) 第三:約143,520円 第三:約148,200円 +4,680円
※税率改定分のみ反映した目安。実際の店頭価格はメーカー値上げ・小売判断・銘柄リニューアル等により変動します。

絶対額としては「家計に致命的なダメージ」というほどではありませんが、第三のビール最大の魅力だった「ビールよりずっと安い」というコスパの感覚が完全に消えることが、市場的には大きなインパクトとなります。

そして、価格以上に重要なのが 「現行レシピそのものが消える銘柄が複数ある」 という事実。本麒麟・麦とホップ・GOLD STAR は2026年10月から麦芽比率50%以上のビールへリニューアルされるため、「いま飲んでいる味の第三のビール版」を楽しめるのは2026年9月末までです。

残り半年で楽しんでおきたい第三のビール厳選5銘柄

クラフトビール愛好家視点で、各社を代表する第三のビール(新ジャンル)を5本ピックアップしました。それぞれの個性と、各銘柄の2026年10月以降の処遇を併記しています。

1. キリン 本麒麟 ── 麦のうまみ最大化型の代表格【2026/10以降ビール化決定】

2026年10月以降の処遇:キリンビールは2026年1月の事業方針説明会で、2026年下期に本麒麟をビール化すると正式発表。麦芽使用率を現在の50%未満から50%以上に引き上げ、麦由来の蒸留酒の使用も取りやめます。現行レシピの第三のビール版『本麒麟』を楽しめるのは2026年9月末までです。

2018年に発売されたキリンビールの第三のビールフラッグシップ。発売当初から「麦のうまみとコク」を前面に押し出し、第三のビール=軽い・薄い、というイメージを大きく覆した銘柄です。

ホップを通常のラガーよりも多めに使い、長期低温熟成を取り入れたことで、第三のビールカテゴリーの中では明確に「コク」と「飲みごたえ」を感じる仕上がり。2026年10月以降は「ビール本麒麟」となるため、第三のビール版『本麒麟』として楽しめる最後のタイミングです。

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2. サッポロ 麦とホップ ── ピルスナースタイル志向の老舗【2026/10ビール化決定】

2026年10月以降の処遇:サッポロビールは2026年3月18日に、2026年10月から麦とホップをビールに切り替えると発表(日本経済新聞・食品新聞ほか報道)。麦芽使用比率を引き上げ、ビール定義に合わせます。現行レシピの第三のビール版『麦とホップ』は2026年9月末で実質終売となります。

2008年発売、第三のビールカテゴリー黎明期から続く銘柄。ピルスナーらしいキレと苦味を意識した味づくりで、「ビールに近い味わいの第三のビール」というポジションを長年守ってきました。

ジャーマンホップを使い、麦のうまみとホップのキレのバランスを重視。クラフトビール好きの目線で見ても、「ピルスナーのフォーマットを大手スケールで作るとこうなる」という参考事例として価値があります。残り5ヶ月の現行版を、改めて飲み比べておきたい一本です。

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3. アサヒ クリアアサヒ ── すっきり系の安定王道【ビール化検討中・報道ベース】

2026年10月以降の処遇:共同通信ほかの報道(2026年4月)によると、アサヒビールはクリアアサヒのビール化(ビール昇格)を検討中。2026年5月時点で正式発表前ですが、サントリー・キリン・サッポロが既に主要第三のビール銘柄のビール化を発表済みで、業界4社の方針が出揃う方向と報じられています。現行レシピの第三のビール版『クリアアサヒ』を楽しめる期間も限られる可能性があります。

2008年発売、第三のビールカテゴリーの主力ブランドのひとつとして長年定番化してきた銘柄。後味のすっきり感とキレを最重視した設計で、食中酒として通用する飲み口の軽さが最大の特徴です。

「料理を選ばない普段飲み」という用途では、第三のビールの中でも完成度が高いカテゴリーリーダー。シリーズには「クリアアサヒ 贅沢ゼロ」(糖質ゼロ)や「クリアアサヒ 桜の宴」(季節限定)などのバリエーションも展開されています。

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4. キリン のどごし<生> ── 第三のビール市場を一気に拡大させた象徴【2026/5月時点で発表なし】

2026年10月以降の処遇:2026年5月時点で、キリンビールから「のどごし<生>」のビール化等のリニューアルに関する公式発表は確認されていません。同社の本麒麟がビール化される一方、のどごし<生>は第三のビールとして残る可能性が比較的高いと見られていますが、今後の発表に注意が必要です。

2005年発売。第三のビールというカテゴリー自体は2003年のサッポロ「ドラフトワン」(当初九州限定試験販売、後に全国展開)が先駆けですが、「のどごし<生>」は発売後すぐに大ヒットし、第三のビール市場を一気に主流カテゴリへ拡大させた象徴的な銘柄です。「のどごし」というネーミングが示す通り、ガス感とキレを最重視。冷やしてグラスに注いだ瞬間の「ぐびっ」という爽快感に振り切った設計です。

クラフトビール好きから見ると、いわゆる「個性で勝負する一杯」とは方向性が違いますが、夏場の風呂上がり一缶のような「機能としてのビール感」を目的に開発された商品の到達点として、一度は飲んでおきたい一本。第三のビール最後の半年だからこそ、原点も振り返っておきたいところです。

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5. サッポロ GOLD STAR ── 麦芽感で勝負する新世代【2026/10ビール化決定】

2026年10月以降の処遇:サッポロビールは2026年3月18日に、麦とホップと同時に 2026年10月からGOLD STARをビールに切り替えると発表(日本経済新聞・食品新聞ほか報道)。現行レシピの第三のビール版『GOLD STAR』は2026年9月末で実質終売となります。

2020年発売、段階的な酒税改正の流れを見据えてサッポロが投入した第三のビール。ビールの旨さに近づける方向で開発され、麦芽の風味とコクをしっかり感じさせる設計です。

「税率優位性に頼らず、味で選ばれる第三のビール」を志向した銘柄で、麦とホップと並ぶサッポロの新ジャンル主力。リニューアル後はビールカテゴリーで戦うことになるため、「第三のビール GOLD STAR」として味わえるのは残り5ヶ月だけです。

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賢い楽しみ方戦略 ── 残り5ヶ月で何を、どう買うか

「現行レシピで楽しめる最後」を活かす方法として、現実的な選択肢を3つご紹介します。あくまで賞味期限内に飲み切れる量を目安にしてください。

ルネちゃん
ルネちゃん

缶ビールの賞味期限は製造日から9ヶ月程度ルネ。2026年5月に買ったケースは2027年2月頃まで美味しく飲めますが、香りが落ちるので冷暗所で早めに飲み切るのがおすすめルネ。「税が上がる前」「リニューアル前」を理由に過剰なストックは避けて、適量を楽しむのが一番おいしい買い方ルネ!

戦略1:ビール化決定銘柄の「現行レシピ飲み比べセット」を組む

もっともおすすめなのがこちら。2026年9月末で現行レシピが終わる「本麒麟」「麦とホップ」「GOLD STAR」の3銘柄を1ケースずつ、もしくはバラ缶で並べて飲み比べる方法です。同じ「第三のビール」というカテゴリーで、メーカーがどう個性を作ってきたかを最後に確認できます。

各銘柄を 6本ずつ × 3銘柄 = 18本くらいを目安に揃えると、ケース買い (24本) より少なく、賞味期限内に余裕で飲み切れる量になります。

戦略2:ふるさと納税の活用

各メーカーの工場がある自治体(キリン=横浜市・取手市、サッポロ=那須町、アサヒ=守谷市など)への ふるさと納税返礼品として、第三のビール系のケース返礼品が用意されている自治体があります。寄付額の実質負担2,000円で複数ケースが受け取れる場合もあるため、年内の納税枠と相性が良いタイミングです。各自治体の在庫・対象商品は時期によって変動するため、ふるさと納税ポータルで「ビール 工場 直送」「クラフトビール 工場 取手」等で検索してみてください。

戦略3:「最後の限定銘柄・記念缶」を逃さない

過去2回の酒税改正タイミング(2020年・2023年)でも、各社は第三のビールカテゴリーで「終売前の最後の限定醸造」や「特別仕様缶」をリリースしています。2026年10月の最終統一直前にも同様の限定品が出る可能性が高いので、各社公式SNS・プレスリリースをチェックしておくと、最後の半年だけの希少な一本に出会える可能性があります。

第三のビールはこれで「なくなる」のか?よくある誤解と正しい理解

2026年10月の最終統一について、よく聞かれる誤解を整理しておきます。

誤解1:「第三のビール」というカテゴリーが法律上廃止される
→ 正しくない。酒税法上の税率区分(リキュール(発泡性)①など)は引き続き存続します。各社が引き続き第三のビール銘柄を販売することは可能で、商品自体が一律で消えるわけではありません。

誤解2:5銘柄すべてが終売になる
→ 正しくない。本記事5銘柄の処遇は以下の通りです(2026年5月時点)。
本麒麟・麦とホップ・GOLD STAR:2026年10月にビール化(麦芽50%以上)。第三のビール版は事実上終売
クリアアサヒ:ビール化を検討中(共同通信報道)。今後の正式発表に注目
のどごし<生>:2026年5月時点で公式発表なし。第三のビールとして残る可能性が比較的高い

誤解3:今のうちに買い溜めれば一生分の節約ができる
→ 過剰な買い溜めはおすすめしません。1ケースあたりの差額は約174円で、保管・賞味期限を考えると常識的なストック量に留めるのが合理的です。「最後の半年だから今のうちに改めて飲み比べておく」という飲酒体験的な意味合いが本質で、節約目的ではなく 「現行レシピを楽しむ最後の機会」 として捉えるのが最もおいしい買い方です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 5銘柄のうち、2026/10以降も第三のビールとして残るのはどれですか?

A. 2026年5月時点での確定情報では、キリン「のどごし<生>」のみ公式発表がなく、第三のビールとして残る可能性が比較的高い状況です。本麒麟・麦とホップ・GOLD STAR は2026年10月にビール化が決定済み。クリアアサヒも共同通信報道でビール化検討中とされており、2026年内に正式発表される可能性があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

Q2. 2026年10月以降、第三のビールはビールと完全に同じ価格になりますか?

A. 酒税は同じ54.25円/350mlに統一されますが、店頭価格は各メーカーの戦略・原材料費・小売利益で決まります。ただし主要銘柄の多くがビール化されるため、「現在の第三のビールと同じ価格帯のビール」が登場する形になります。詳細は 酒税法改正完全ガイド をご覧ください。

Q3. 「第三のビール」と「新ジャンル」は同じものですか?

A. ほぼ同義です。「新ジャンル」は業界・メーカーが使う商品カテゴリ名、「第三のビール」はメディア・消費者が使う通称で、対象となる商品は同じです。麦芽を使わずホップ等で作る「リキュール(発泡性)①」分類の商品が中心です。

Q4. ケース買いした第三のビールの賞味期限はどのくらいですか?

A. 缶入りのビール系飲料は、一般的に製造日から9ヶ月程度が賞味期限の目安です(メーカー・商品により異なる場合があります)。2026年5月時点で購入した場合、おおよそ2027年2月頃までが目安となります。直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保管することで風味を保ちやすくなります。

Q5. 酒税統一後、クラフトビールの価格にも影響はありますか?

A. 影響あります。クラフトビールの多くは「ビール」分類で、税率が63.35円→54.25円へ−9.10円下がります。350ml缶の店頭価格でいえば10〜15円程度の値下げ余地が生まれるため、独立系ブルワリーにとっては販売価格戦略を見直す好機です。

まとめ

2026年10月の酒税完全統一は、第三のビールにとって「価格優位性に頼らない時代の幕開け」であり、同時に多くの主力銘柄が「ビール」へリニューアルされる歴史的な転換点でもあります。

  • 本麒麟(キリン):2026年下期にビール化決定 — 第三のビール版を楽しめるのは残り5ヶ月
  • 麦とホップ(サッポロ):2026年10月にビール化決定 — 同上
  • GOLD STAR(サッポロ):2026年10月にビール化決定 — 同上
  • クリアアサヒ(アサヒ):ビール化検討中(報道)— 今後の発表に注目
  • のどごし<生>(キリン):2026年5月時点で公式発表なし — 第三のビールとして残る可能性

クラフトビールを愛好する立場から見ても、第三のビールという「規制と商品開発の知恵比べが生んだジャンル」は、日本のビール文化史に確かな足跡を残してきました。残り半年、改めて飲み比べてみる価値は十分にあります。

規制の詳細・全カテゴリへの影響を知りたい方は 【2026年10月】酒税法改正 完全ガイド もあわせてどうぞ。クラフトビール業界全体の2026年トレンドは 2026年最新 日本クラフトビール5大トレンド完全ガイド でまとめています。

飲酒に関する注意

お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒、飲酒運転、妊娠中および授乳期の飲酒は法律で禁止または推奨されていません。お酒は適量を楽しみ、ご自身の体調と相談しながらお飲みください。ケース買い・まとめ買いをされる場合も、賞味期限内に飲み切れる量を目安にしてください。本記事は飲酒を奨励するものではなく、酒税改正前後における大手主要銘柄の処遇について情報提供を行うものです。

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